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zoom RSS OLAFの年の瀬の散歩 (’14年12月27日 冬の向島百花園)

<<   作成日時 : 2014/12/30 15:22   >>

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年末。
ここ数年年末、正月を東京で過ごしていない。
13年は26日から京都で過ごし14年1月10日に東京へ帰って来た。 
http://olaf-mama.at.webry.info/201312/article_5.html
12年は27日から京都で過ごしていた。 
http://olaf-mama.at.webry.info/201212/article_5.html
11年は26日からハワイで過ごしていた。
http://olaf-mama.at.webry.info/201112/article_8.html
10年は東京に居た。
http://olaf-mama.at.webry.info/201001/article_1.html
09年は日光ハーベストで過ごしていた。
http://olaf-mama.at.webry.info/200901/article_2.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200901/article_3.html
08年は湯河原「あさば」で正月を迎えていた。
http://olaf-mama.at.webry.info/200801/article_1.html
その後ハワイで過ごした。
http://olaf-mama.at.webry.info/200801/article_3.html

今年は久々に東京で年末、正月を送るので東京の散歩を楽しむ。
年末の風景はどんなものだろう?
向島百花園に”春の七草”の飾りが出来たと言うのでそれを見に行くことにした。


向島百花園には9月に萩の花を見に来ていた。
今の百花園には花も咲いていない。
ネットによると
”春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)は、古来より災いを去り、富貴を得られるといわれ、正月7日に七草粥として食されてきました。
この春の七草を、新春を祝う「寄せ植え」として籠に飾ったのが百花園の「春の七草籠」の始まりです。
通常の七草籠の約8倍の大きさがある「ジャンボ七草籠」は、まさに新春を飾る健康の食菜園です。見て楽しみ、食して楽しめる七草籠をお楽しみください。
また、それ以外にも園内では、地植えの七草コーナー、宮中に献上している「献上七草籠」も展示しています。”

との事。

百花園は都営の公園なので今日が御用納めの日だと言う。
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入ると正月の準備をしている植木職人さんがいた。
雪吊も美しい。
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皇室献上用の七草籠、ジャンボ七草籠、地植えの七草。
地植えの七草。
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ジャンボ七草籠。
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公園内には冬支度が済んだ雪吊等の風情ある風景が心を和ませてくれる。
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カシワの木。
落葉樹だが葉は落ちていない。
例年の3月頃まで葉はついていると言う。
これがカシワの気の特徴だと言う。
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たらようの木。
タラヨウの葉は裏面に堅いもので字や絵を書くと、その部分がやがて黒くなって浮き上がる。そのまま乾燥すると、この黒い部分はそのまま残るので、保存することができる。
葉書の木とも呼ばれ、ときおり郵便局の前庭などに植栽されており、説明版があったりする。
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萩のトンネルは枯れていた。
刈り取って新しい萩を植えて萩のトンネルを作ると言う。
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花は殆ど咲いていない公園だが、それはそれなりに楽しい。
散策する人は人も殆どいなかったがゆったりしていて年の瀬のせわしさを感じない。

たまには、東京で過ごす年末、年始もよさそうだ。

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