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zoom RSS OLAF”葛飾郷土と天文の博物館”を見に行く。(’14年11月18日) 

<<   作成日時 : 2014/11/22 13:06   >>

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新聞で紹介されていた葛飾区郷土と天文の博物館を見物に行くことにした。
ネットによると、古代以来「葛飾郡」の地にある郷土かつしかは、正倉院文書である「下総国葛飾郡大島郷戸籍」にも登場し、長い間農村地帯として発展してきました。
”葛飾区郷土と天文の博物館”は、こうした郷土かつしかの自然と人間の歴史や、宇宙を身近なものとして体験する「場」とするために建設されました。
との事。
さて、どんな所か興味がわいてきました。


京成電車で”お花茶屋駅”まで。
しこから歩いて10分弱。
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屋上にプラネタリウムの円天井が飛び出している建物に到着。
これが、葛飾区郷土と天文の博物館の様だ。
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入館料100円を払って中へ。
階段で2Fへ登る。
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葛飾区はお酉様の熊手の制作が盛んなところだと言われている。
そこで、最大級の大型熊手が飾ってあった。
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”フーコーの振り子”が飾られている。
この振り子は、地球の自転を実証するために用いられる非常に長い単振り子。
単振り子の鉛直な振動面は慣性系に対し固定しているため,地球上で長時間にわたって振らせておくと,振り子を支える地球の自転のために,振動面が自転の向きと逆回りに回転する。
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ピンが建っているのだがそれが時間の経過とともに倒されていく。
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2Fは、水とかつしかコーナーから見て回る。
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かつしかのあゆみコーナー。
古代・中世・近世の三時代の歴史が飾られている。
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葛西城の時代コーナー。
戦国時代の葛西城の盛衰を紹介してました。
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昭和の葛飾コーナー。
近世以降の葛飾区の人々の生活文化とその変化の過程を紹介していきます。
葛飾区は昭和7年に7つの町村が合併して成立しました。
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3Fはプラネタリウム。
ネットによると、当館のプラネタリウムは世界最新・最強のデジタルプラネタリウム「スカイマックスDS2-R2」を導入、日本初となる137億光年彼方の宇宙をシミュレートする「デジタルユニバース」を搭載し、国内でも最新鋭の設備を誇ります。
との事。
でも残念なことに今日は4時開場。
現在は何もしていなかった。
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展示物。
ティコ・ブラーエの「大アーミラリー。
デンマークの天文学者ティコ・ブラーエ(Tycho Brahe, 1546-1601)は、 天体望遠鏡発明以前で最も精密な観測を行ったことで知られています。
この「大アーミラリー」は、1585年、現在のスウェーデンの沖合にあるヴェーン島の地下観測所の中に設置され、 天体の位置の観測に使われていましたが、1599年にティコが追放された時に破壊されました。
しかし彼の残した観測データはやがてケプラーに引き継がれ、近代天文学の発展に大きく貢献することになります。
この模型は当時の文献などを参考にしてデザインされたものです。
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その他の展示物。
私たちの宇宙は、いまから約137億年前、ビッグバンという大爆発とともに誕生したといわれています。
この気の遠くなるような時間を分かりやすく表現するために、宇宙の誕生から現在までを1年に縮めてみたのがこの展示です。
宇宙の歴史と比べ、地球や人間の歴史がいかに短いかが実感できます。
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この博物館の前は”曳舟川親水公園”になっている。
江戸時代後期に縄をかけた小舟を曳いたことが名前の由来。
現在は親水公園として、四季折々の変化が楽しめるスポットとなっている。
夏は子どもの水遊び場としてにぎわう。
銅像などが飾られていた。
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曳舟13橋。
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今日の散歩はこれで終了。
遅いランチでもとって帰りましょう。

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