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zoom RSS OLAFの中川船番所資料館見学(’14年10月19日 江東区)

<<   作成日時 : 2014/10/20 20:30   >>

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先日、皆既月食を見るために旧中川のクルーズに乗った。
http://olaf-mama.at.webry.info/201410/article_4.html
その時に中川河岸に中川船番所資料館が有ると言う話を聞いた。
未だ行った事が無かったので早速行って見る事にした。


江東区の東大島にある。
亀戸からバスで東大島駅まで行く。
江東区へは亀戸天神、香取神宮等のみであまり来たことが無い気がする。

バスを降りて看板に従い移動していく。
中川の傍に東京都立大島小松川公園が有った。
この公園は防災市街地再開発事業により、設置された公園だそうです。
江東デルタ地域の東端に位置し、旧中川を挟んで江東区と江戸川区にまたがり、平常時はレクリエーションの場として利用され、災害時には20万人の 避難場所となる防災公園だそうだ。
スポーツ施設を中心としたスポーツ広場、わんさか広場、自由の広場、季節の広場(北側と南側)、風の広場の五つのブロックがあった。
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休日なので広場では家族連れで遊んでいる人達が沢山。
ゆっくりした雰囲気だ。
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この公園から『中川船番所資料館』のビルが見えた。
思ったより大きなビルだ。
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中川大橋を渡って反対側の河原へ行ってみる。
のんびりした休日だ。
都営新宿線の東大島駅の橋が中川に掛かっている。
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その下で、カヌーを漕いでいる人達。
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釣りをしている親子。
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サギ?とカヌー。
休日ののんびり感が溢れている。
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コスモスが咲き乱れていたが、写生をしている人達も。
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此処には、水陸両用バスの乗り場が有り駐車してた。
●東京スカイツリーのコース
  大人(中学生から)2800円  子供1400円
  乗車は、「東京スカイツリー駅」前から。
  入水口は、江東区 旧中川・川の駅。

◇江東区 「旧中川・川の駅」
 最寄駅は都営新宿線「東大島」駅
 江東区 中川船番所資料館
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その前にある、『中川船番所資料館』に入ります。
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船番所とは簡単に言うと、船が川を通行するのを見張っていた場所です。
1661年に、幕府はその小名木川の入り口に『中川番所』を設け、夜間の出船や女性の運行、鉄砲をはじめとする武器や武具、物資の出入りを取り締まってたらしいです。
この場所が設置された場所は中川と番所の手前を流れる小名木川、そして行徳へとつながる船堀川が交差する地で、利根川や江戸川を通じて江戸と関東が結ばれる河川交通上の重要な地点だったそうです。
以降、1869年までの200年余り、『中川番所』は船番所としての役目を果たしてきました。
『中川番所』付近に2003年に開館した資料館の3Fには番所を再現した沢山の資料がありあります。
2Fでは主に伝統工芸品「江戸和竿」の展示を通じて、江戸時代からの庶民の愉しみである「釣り」に関して紹介しています。
1Fには総合案内、資料閲覧学習室、管理事務所などがあります。
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入館すると3Fまでエレベータで登ります。
3Fは船番所が再現されていた。
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この他に、
江東区の歴史を見ると、享保年間に刊行された釣りの本「何羨録(かせんろく)」には江東区近辺の釣り場が詳細に案内されており、船番所近くはキス、タナゴ、ハゼなどの釣りの名所であったことが記されており、釣りとの関係をうかがうこともできる。
江東区は、平成12(2000)年7月に特定非営利活動法人東京釣具博物館(常見保彦館長)から、和竿など釣具等の所蔵品5000点以上もの寄贈を受けたそうです。
有名な和竿師が作った竿が展示されていました。

2Fには昭和の部屋なども再現されていた。
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のんびりと休日の川岸を散歩できた。
皆さん思い思いに楽しんでいた。

『中川船番所資料館』は江戸時代から続いていた掘割、治水の記録が展示されており大変に興味深く見る事が出来た。

特に和竿はマニア垂涎の竿が飾られていて今の釣りしか知らないOLAFにとっては大変に興味深いものだった。

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