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zoom RSS OLAFのバルト海クルーズ(’14年5月30日 Aエルミタージュ美術館 )

<<   作成日時 : 2014/06/20 07:13   >>

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(前ブログからの続き)
これから絵画を見て歩きます。


イタリア・ルネサンスの時代の絵画です。

「レオナルド・ダ・ヴィンチ  聖母ブノワ」
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「レオナルド・ダ・ヴィンチ  リッタの聖母」
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「ティツィアーノ  ダナエ」
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「ティツィアーノ  懺悔するマグダラのマリア」
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「ジョルジョーネ  ユディト」
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イタリアのレース。
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「ラファエロの回廊」
旧エルミタージュと新エルミタージュをつなぐ長い通路がラファエロの回廊です。
壁中に描かれた優美なモチーフの数々は描き上げるのに11年の歳月を費やしました。
天井に繰り返されるアーチには、それぞれに聖書のテーマが描かれています。
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有名な猫の絵。
こんなエピソードが有ります。

エルミタージュ美術館には、50匹の猫が暮らしている。
収蔵作品の中にも、なぜか猫を描いた絵画が多い。
実はおよそ250年前、時の女帝エカテリーナ2世が、エルミタージュの絵画コレクションをねずみから守るため、猫を「絵画護衛官」に任命した。

エルミタージュ美術館では毎年3月、猫に敬意を表したイベントが開かれている。
今年はゲーム、コンテスト、展示会のほか、猫たちが暮らしている場所の見学ツアーなどが行われる。
また、美術館の職員たちは、増えすぎた猫たちの飼い主を募集している。
エルミタージュには、捨て猫たちが次々と運ばれてくるそうで、職員たちがその猫を全て保護し、世話をしているのだが、増えすぎてスペース的にも手狭となってくるため、毎年このイベントを通じて猫の新しい飼い主を探し出すのだ。
エルミタージュで保護された猫には、皆写真付きの「身元証明書」が発行される。
エルミタージュ育ちの猫たちは、一般の猫よりもしつけが行き届いているということだ。
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「ラファエロ  コネスタビレの聖母」
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「ラファエロ  聖家族」
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冬宮の「黄金の客間」
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こんな彫像が飾られていました。
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天井のきれいな部屋です。
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「カラヴァッジオ  リュートを弾く若者」
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ラピスラズリの壺に、ラピスラズリのテーブル。
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一生懸命に説明をしてくれます。
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「大天窓の間」
赤い壁と豪華な彫刻の施された丸天井が特徴的な天窓の間は「大イタリア天窓の間」「小イタリア天窓の間」「スペイン天窓の間」の3部屋から成ります。

バイカル湖畔産孔雀石製の置物。
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「ベラスケス 昼食」
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「ゴヤ   アントニア・サラテの肖像」
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「レンブラント  ダナエ」
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「レンブラント  フローラに扮したサスキア」
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「レンブラント  放蕩息子の帰還」
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両手の形が違います。
母親と父親の手を意味しているそうです。
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印象派以降の絵画に移りました。
「ルノワール 小さな鞭を持った少年」
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「モネ 庭の女」
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「ゴーギャン  果実を持つ女」
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宮廷広場とアレクサンドルの円柱です。
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終了しました。
疲れました。
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大きなイベントのエルミタージュ美術館見学も終わった。

OLAFは今までに世界の5大美術館を総て堪能した。

<世界5代美術館>

メトロポリタン美術館
http://olaf-mama.at.webry.info/201304/article_35.html

ルーブル美術館
http://olaf-mama.at.webry.info/200708/article_5.html

エルミタージュ美術館
http://olaf-mama.at.webry.info/200711/article_2.html

大英博物館
http://olaf-mama.at.webry.info/200708/article_3.html

プラド美術館
http://olaf-mama.at.webry.info/200708/article_7.html

未だデジカメが無いころは写真のフィルム代、印画紙代が高く写真もあまり残っていないが思い出の中には生きている。


さあロイヤル・プリンセスに帰ろう。

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