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zoom RSS OLAFのバルト海クルーズ(’14年5月29日 Aサンクトペテルブルグ エカテリーナ宮殿)

<<   作成日時 : 2014/06/18 09:22   >>

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(前ブログより続き)
昼食の後は、いよいよ「エカテリーナ宮殿」の見学。
バスで移動。


「エテカリーナ宮殿」
最初の宮殿は1724年、ピョートル大帝の妃エカテリーナ1世のために建設された。
その後改築されて現在の形となった。
この宮殿は、1791年に大黒屋光太夫がエカテリーナ2世に拝謁した所として、日本人に知られている。
宮殿の庭園は、自然を生かした親しみやすいエカテリーナ公園となっている。

20年前に来た時にはこの宮殿には来ていなかったような気がする。
こんなことってあるのかしら?
(記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/200711/article_2.html

バスを降りて歩き始めると水色と白の瀟洒な建物が見えてきた。
添乗員さん曰く「珍しく空いています。チャンスです。」とか。
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宮殿を改築した建築家ラストレッリの像が宮殿入口にあった。
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ロシア正教の玉ねぎ型の塔が付いています。
これは「宮殿礼拝堂」だそうです。
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いよいよ入場です。
金ぴかの門が付いていました。
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建物は南北に全長305メートルの長さがあるそうです。
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エカテリーナ宮殿の中央部分。
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エカテリーナ宮殿のファザードは325m。
ファサードにはアトランティーズがつけられていました。
アトランティーズというのは、円柱や支柱として使用される男性彫像のことです。
建物を持ち上げています。
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側面から入場です。
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入場すると靴カバーを付けます。
床を傷つけないためだそうです。
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この様な美しい部屋からツアーは始まりました。
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素晴らしい床です。
靴カバーが必要なのが良く解ります。
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金ぴかのダイニングルームとペチカです。
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陶器製のペチカでオランダ焼きと言う焼き方だそうだ。
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中央アンフィラード(連続する部屋)です。
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大広間(舞踏の間)です。
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天井はフラスコ画で飾られていました。
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「正面階段」です。
白と窓の赤いカーテンが日の光を受けて何とも言えない雰囲気を出してます。
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この階段の壁には素晴らしい陶磁器が飾られています。
古伊万里だそうです。
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「目覚める天使」の彫像です。
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ニコライ2世とその皇后の肖像画です。
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壁一面が絵で飾られていました。
「絵画の間」です。
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「緑の食堂」です。
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庭でパチリです。
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89年に行った「ベルサイユ宮殿」と比べてみると金ぴか度ではどちらも同じようだ。
色々な雰囲気はこの宮殿の方が上かな?
(ベルサイユ宮殿の記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/200708/article_5.html

さて、今日の観光も終わり船に戻る。
街の雰囲気は20年前に比べると物が豊富になっているし、アメリカの企業なども進出している。
明るくなっている気がした。
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「ニコライ1世の馬上像」
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スフィンクスの形の川への出入り口。
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今夜のシアターは「ロシア民族舞踊ショー」だ。
ディナーもそこそこに見に行った。
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前回は夏の宮殿等は見たが、エカテリーナ宮殿は見ていなかった。
面白いものを見た。

歴史は説明されても理解できていないが、貴族がこの中を行きかっていたのかと思うと楽しい。

またこの町で今のプーチンが生まれた。
ますます、街の地位が上がるようだ。

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