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zoom RSS OLAF藤祭りを見に行く (’14年4月29日 香取神社、亀戸天神 )

<<   作成日時 : 2014/05/03 11:09   >>

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今年も藤祭りの時期がやってきました。
亀戸天神の藤の花。
薄紫の可憐な花が幾つもの房となり、藤棚から風に揺れる様はとても美しく、“東京一の藤の名所”と呼び声高いのもうなずけます。
藤棚の下には心字池が静かに広がり、水面に映る紫のコントラストも亀戸天神社ならでは。
この美しい藤の花は江戸時代に植えられ、江戸の名所として五代将軍綱吉公、八代吉宗公が訪れたという記録があり、また多くの浮世絵などの題材にもなっているという、由緒ある藤でもあるのです。
前回藤祭りは行ったのは’10年4月20日。
(記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/201004/article_20.html
亀戸天神へは「鷽替え神事」に’14年1月25日、’13年1月24日に来ている。
(記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/201401/article_16.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201301/article_10.html


亀戸の香取神社で「勝矢祭(かちやさい)」が子供の日に行われるとネットで知った。
そう言えば藤祭りを見に行った時に香取神社の幟やポスターを見た事があったっけ。
そんな訳で香取神社へ行ってみた。

ネットによると
”スポーツ振興の神 亀戸 香取神社天慶の昔、平将門が乱を起した時、追討使俵藤太秀郷はこの香取神社に参拝し戦勝を祈願した。
乱はめでたく平定することができ、神恩感謝の奉賓として弓矢を奉納、勝矢と命名された。
この古事により、1000年の時を経て今も「勝矢祭」が守り伝えられている。
歴代の天皇をはじめ源頼朝、徳川家康などの武将達、また剣豪塚原卜伝、千葉周作をはじめとする多くの武道家達の篤い崇敬を受け、武道修行の人々は香取大神を祖神と崇めていた。
このような由来から、亀戸 香取神社は「スポーツ振興の神」として、スポーツ大会・試合の勝利を願う多くの参拝者が訪れ篤い祈りを奉げている。”
今日はその行事の一環として”古武道奉納演武大会”が行われると言う。


鳥居に幟が飾られている。
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歴史を感じる拝殿。
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古武道のデモが始まった。
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最後は外国人の女性が引っ張り出された。
指導をする先生。
言われた通りに腕を返し男性を投げ飛ばす。
大喝さいが飛んだ。
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亀戸香取神社神楽殿に鎧が飾られていた。
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さて、次は亀戸天神へ行きますか。
幟が商店街に立っている。
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何時も見かける亀パン。
「親亀の背中に子亀を乗せて、子亀の背中に孫亀乗せて〜〜〜〜〜〜。」
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亀戸天神への参道入り口。
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鳥居。
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入口の所に白い藤が飾られていた。
その奥には東京スカイツリーがそびえている。
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境内は大混雑。
太鼓橋も登るのに大変な騒ぎ。
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藤とスカイツリー。
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鳥が飛んできた。
藤との対比が美しい。
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満開の藤の花。
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参拝。
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津軽三味線の実演。
メンバーは脩一朗&大地。
「脩一朗&大地」は1998年に久保木脩一朗さんが伝統の枠にとらわれない邦楽の新たな可能性を求めて結成した、津軽三味線・尺八篠笛・和太鼓からなる6人のユニット。
国内外で精力的に公演活動を行っているそうだ。

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今年は丁度良いタイミングで藤祭りが見られた。
何時も時期を外してしまう。

でも、凄い人でだった。

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