我が家のOLAF

アクセスカウンタ

zoom RSS OLAFの泣き相撲見物 (’14年4月26日 浅草観音本堂裏広場「暫」銅像前)

<<   作成日時 : 2014/04/28 22:19   >>

トラックバック 0 / コメント 0

このイベントは1986年に浅草寺に九代目市川團十郎の「暫」の銅像が復元されたことを記念して始まったもの。
銅像が歌舞伎の演目「暫」の主人公で、荒々しくきっぷのよい鎌倉権五郎という前髪姿の子供であることから、彼のような力強さと健康が祈願されている。
赤ちゃんの元気な様子に喝采を送りながら、十二代市川團十郎氏を偲ぶ。
歌舞伎と縁のある浅草の歴史を感じさせる風物詩。
基本ルールは「元気よく泣いた方が勝ち」です。


九代目市川團十郎「暫」復元記念 第二十四回泣き相撲があると言う。
今まで見た事が無いのでカメラ片手に見物に行く事にした。
13時開始。
12時頃に浅草観音本堂裏広場『暫』銅像前の特設舞台前に陣取る。
参加対象は平成25年生まれの赤ちゃん。
3月末まで募集し、60組120名の参加だそうだ。
参加料1万3000円。
化粧まわしがお土産に貰えるそうだ。

浅草寺には鯉のぼりが勢いよく泳いでいた。
ツツジの花との対比が美しい。
画像

特設会場からは花やしきの乗り物が良く見える。
画像

土俵を囲んで幟が建っている。
画像

土俵入りの準備が始まりました。
画像

東、西の控え席に全員着席しました。
画像

主催者の挨拶。
画像

競技説明が行われます。
・大きな声で泣いた方が勝ちです。
・60秒たっても泣かない時にはお面で脅かします。
等々
画像

まずは土俵入りをして、1人ずつお加持を受けます。
おでこにぺたん。
画像

全員土俵に並びます。
お父さん、おじいちゃんがカメラ、ビデオで追いかけます。
平成25年1月1日〜12月31日までに生まれた子供達。
一生に一回しかチャンスが無いとの事。
尚且つ抽選に当たったラッキーな子供達です。
画像

色々な子がいました。
早くも泣いている子供。
画像

良く寝ている大物。
画像

目立つ様に子供を持ち上げる親たち。
色々な子供が・・・
画像

いよいよ取組開始。
呼出が土俵へと呼び出します。
画像

日大の相撲部の学生力士さんが「組ませ役」として、赤ちゃんを土俵上にて発奮させようとがんばります。
画像

立ち合いです。
「はっけよい。」
行司さんの声が飛びます。
画像

取組が始まりました。
画像

美女と野獣ならぬ、巨漢と珠のような赤ちゃんの対比、そして周りの大人の一生懸命な姿が、思わず笑顔を誘います。
「赤ちゃんの泣き顔はかわいいのでどうぞ『泣け泣け泣け泣け』と囃し立ててください」という。
屈強な日大相撲部員に掲げられて周囲の大人たちから「泣け泣け」と責め立てられる。
画像

しかしその努力虚しく、喜んでしまったり寝入ったりしまう赤ちゃん。
「鳴きたいのは僕の方だ!」
組ませ役のボヤキが聞こえてきそう。
画像

「僕の勝ちダ!」
画像

勝負がつかないので検査役が鬼の面で脅かします。
(あやしているようにしか見えませんが…)
画像


面白い行事だった。
60組は夕方寒くなる前に終わるギリギリの時間だとか。
赤ちゃんに風邪をひかせてはいけないと言う心配りも行き届いている。

幸せな赤ちゃん達だ。

どうぞ、健康で健やかに育って下さい!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

OLAFの泣き相撲見物 (’14年4月26日 浅草観音本堂裏広場「暫」銅像前) 我が家のOLAF/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる