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zoom RSS OLAFの流鏑馬見物A (’14年4月19日 浅草流鏑馬)

<<   作成日時 : 2014/04/20 15:33   >>

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(前ブログからの続き。)
流鏑馬の射手を務めるのは、鎌倉時代の礼法、弓術や弓馬術を今に伝える小笠原流の24人。
鎌倉武士の狩装束を身にまとい、疾走する馬上から、一ノ的、二ノ的、三ノ的を次々と弓矢で射抜く。
「インヨーィ(陰陽ー射)」と、静まり返った特設馬場に響き渡る射手の掛け声。鎧(よろい)ひた垂、い草を編んだ綾藺(あやい)笠の勇ましい狩装束の射手が、馬上からヒノキの板でできた54センチ四方の3つの的を次々と射抜いていき、鏑矢(かぶらや)が見事命中すると、的に仕掛けた紙吹雪がパッと飛び散る。


的を立てる。
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いよいよだ!
期待で胸が高鳴る。
でも、馬が走ると凄い砂埃が舞い上がる。
口の中がジャリジャリになる。
カメラも砂埃で真っ白になってしまう。

白馬にまたがった女性射手が颯爽と走ってきた。
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アッと言う間に目の前を駆け抜ける。
弓を射る。
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残念ながら的に当たらなかった。
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白い砂埃を残して走り去った。

今度はメガネを掛けた男性射手。
一の的をうった後、弓に矢をつけながら走って来る。
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矢を付け終わって目の前を走り抜ける。
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残念ながらこの射手も外した。
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今度の射手は落ち着いている。
既に弓に矢をセットした状況で目の前を通過。
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大きく弓をひく。
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狙いを定めてうった!
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みごと的中。
的が割れた。
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第一ラウンド終了。
言問橋方面の馬だまりから出走地点に向け馬が帰ってくる。
その時に三の的との間にある”日記所”で全部命中した射手に白い布が渡される。
日記所では的の的中を記録している。
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白い布を肩にかけ意気揚々と帰ってくる射手。
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みごと的中した射手。
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的に向かってみごと矢が飛んで行った。
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今度の射手も見事的中。
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見事的に的中。
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的が落ちていく。
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今度の射手も見事的中。
大きく弓を絞る。
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的を射抜いた。
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初め思った通り観覧場所が悪かったために、常に射手の後ろ姿しか写せなかった。
射手の表情は見えなかった。
残念!

一日中砂埃を浴びせられ続けた。
口の中などジャリジャリ。

思っていた以上に迫力有り。
凄いスピードで走り抜けて行く。
的から的まで80m。
3秒で駆け抜けると言っていた。

射手は小笠原流と言っていた。
ネットによると、
”弓馬術礼法小笠原教場(きゅうばじゅつれいほうおがさわらきょうじょう)と言うらしい。
小笠原流とは通称で正式名称は弓馬術礼法小笠原教場である。
弓術(歩射)、弓馬術(騎射)、礼法を教えるということ。
つまり、小笠原流とは、この三つをすることである。”
と言う事らしい。

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