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zoom RSS OLAFの流鏑馬見物@ (’14年4月19日 浅草流鏑馬)

<<   作成日時 : 2014/04/20 07:55   >>

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江戸時代に浅草神社の正月行事として行われていたものを台東区が1983(昭和58)年に観光行事として復活させたイベント。
今年が32回目となる。会場となる隅田公園には、東武線の鉄橋下から言問橋までの区間に幅約2メートル、長さ約300メートルにわたって白い砂を敷き詰め、特設馬場が設けられている。
そもそも流鏑馬とは、単に走っている馬の上から弓をひくことではない。
実際にはそれはあくまでも流鏑馬の一部である。
神事があり、馬上から弓をひき、最後に神事があるという流れ全てで流鏑馬という。
馬を走らせて的を射る「騎射(うまゆみ)」と呼ばれるものは、京都に都が定まる平安時代以前からあったが、御所では清和天皇(在位858〜876)が自ら弓を引かれたり、馬に乗られたりということもあったそうで、次第に公家や武家が務めるようになる。
武家の流鏑馬は『平治物語』に見える、平清盛の伏見稲荷神社奉納の流鏑馬が初めとされている。
源氏の道統としての流鏑馬は、清和源氏の始祖である六孫王経基が清和天皇の教えを受け、伝承され、宮中大儀の儀式には必ず行われていた。
鎌倉に幕府が開かれてからは神事と結び、重要な儀式として盛んに行われ、特に9月16日の放生会(ほうじょうえ)に鶴岡八幡宮で行われる流鏑馬では、射手となることが武士の第一の誇りであったことが『吾妻鏡』に記されている。


昨夜は雨が降っていたが今日は好天に恵まれた。
1時開始と言う事で11時半頃に浅草へ着く。
まづは、浅草寺をお参りする。
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仲見世に最後の八重桜が咲き残っており皆さんその前で写真を撮っていた。
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5月17日、18日が今年の三社祭の様だ。
看板が掛けられ始めていた。
いよいよ夏まじかの雰囲気だ。
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歴史ある流鏑馬を見るために観覧席を購入した。
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観覧席はDブロック。
再入場用にマークを付けられて入場。
12時。
未だ早いので誰も来てない。
吾妻橋方面から走って来ると言う。
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言問橋方面が走り終わりの場所だと言う。
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丁度隣が”二ノ的”になっている。
この場所からだと流鏑馬の射手の背中しか見えない。
瞬間の表情は見えそうもない。
でも仕方がない。
一番”二の的”の近くに席を確保する。
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説明が流れてくるが良く分らない。
神事が始まった。
到着の言問橋方面から色々な衣装に身を包んだ行列が二の的の前までやってきた。
なにやら神事が執り行われる。
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終了すると一の的の方へ隊列を組んで通り過ぎて行った。
先頭は幟を持った武士。
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太鼓を叩きながら歩いていくグループ。
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着物でも持っているのだろうか?
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騎乗の武士。
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弓を持った武士。
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的を持った人々。
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騎手。
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公家さんの行列。
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神事はこれで終了。
いよいよ勇壮な「騎射(うまゆみ)」が始まる様だ。
(次ブログへ続く。)

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