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zoom RSS OLAFの味噌作り体験 (’14年3月21日  東京青山たまな食堂で体験)

<<   作成日時 : 2014/03/22 09:13   >>

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蕎麦打ちは趣味で月に2〜3回やっているが、味噌作りはやった事が無い。
今回そのチャンスがあったので参加してみることにした。
2時間で味噌を仕込む事が出来た。
面白かった。
「手前味噌で自分が作った味噌が世の中で一番美味しくなります。
既製品は食べられなくなりますヨ!」
と言われたが、蕎麦も自分で打った蕎麦が一番美味しいと言った感覚と同じかナ。
半年後に食べれらる様になると言われたが、楽しみだ!


主催は”食の3重丸クラブ”。
場所は表参道の”たまな食堂”。
講師は「七代目糀屋三郎右衛門」さん。
産経新聞でこの様な記事を見つけ応募したら参加出来た。
(食の三重丸クラブのネット記事。)
http://www.nippon-shoku.com/news/20140214_3.html

午後2時45分にたまな食堂に到着。
分りづらい所だったが看板を持ったスタッフがいてくれたので何とかたどり着けた。
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たまな食堂はランチとディナーの間を場所貸ししてくれている様だ。
既に準備は進んでいた。
此処でやる様だ。
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今日の講師陣。
糀屋三郎右衛門の七代目・辻田雅寛氏とアシスタントの女性。
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ビックリしたのは参加者20人中男性はOLAFたったの一人。
蕎麦打ち教室などに行った時には圧倒的に男性ばかりだったのに・・・
机の上には仕込み用のバケツと材料と説明書が置かれていた。
これでやるのだ!
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最初に作り方の説明。
その後早速作業開始。
@「乾燥麹」500gと「塩」250gを袋の中で混ぜ合わせる。
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A十分に柔らかく蒸された大豆が配られる。
食べてみると栗の様な味がして美味。
自分で大豆を煮ると一晩水でひやかして、半日程度ゆでる時間が掛かると言う。
Bこの大豆を軍手をして袋の上からつぶす。
熱かったが直ぐにつぶれた。
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Cそれを仕込みバケツに移して突き棒で更につぶす。
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皆さん頑張っている。
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Dこれに種水200gを入れてかき混ぜます。
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E混ざった所で更に種水を200g入れてかき混ぜます。
2回に分けたのはかき回す時に水が表に飛び出て隣の人に迷惑を掛けないようにするためだとか。
Fかき混ぜが終わって温度も冷めた所に@で作った”塩きり麹”を混ぜ合わせます。
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G十分に混ざった所でお持ち帰り用の仕込みバケツに移す。
空気が入らない様に手で押しつけながら移す。
なめてみるともの凄くしょっぱい。
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満足!
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Hラップでシールをしてビニール袋に入れた落し蓋を入れて完成。
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最後に「帰ったら重り(1Kg以下でOKとの事)を入れて涼しくて暗い所で熟成を待って下さい。」等の説明。
7月末頃に”天地返し”をして夏頃から食べられるとの事。
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OLAFの家では玄関がそれに合った場所かナ?
重りはお砂糖の袋が700gあったのでそれで重しにすることに。
玄関に鎮座ましました。
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2時間で完成。
夏過ぎまで熟成を待つ。
美味しい「手前味噌」完成を待つ。

さて、どんな事になるのやら・・・

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