我が家のOLAF

アクセスカウンタ

zoom RSS OLAFのバスツアー(’13年12月11日A 羽村、福生、昭島三市観光)

<<   作成日時 : 2013/12/14 07:05   >>

トラックバック 0 / コメント 0

(前ブログからの続き)

雑蔵二階にある多満自慢「史料館」
江戸・明治・昭和の酒造り、石川家、ビール造りの歴史が満載。
村民と多摩川との係わり合いや、明治20年当時、ビール製造に当たってのレシピや瓶・ラベル等を展示致してありました。
画像

画像

画像

画像

画像

画像


次は「IHI そらの未来館」です。
画像

今年は日本の航空100年。
IHI はわが国初のターボ・ジェットエンジン「ネ-20」の開発に成功し、今日、わが国ジェットエンジンのマーケットシェア60〜70%を担い、防衛省が使用する航空機エンジンの殆どの生産を担っている企業で、現在, 同社は最先端技術を活かした次世代環境対応エンジンの開発を推進しているそうです。

1943年2月、日本軍はガダルカナル島から敗退し、戦局は悪化する。
アメリカ軍は、「飛び石作戦」で太平洋の島々を占領した。
戦闘機と潜水艦を使って、護衛の手薄な日本軍の輸送船を撃沈し、物資や部隊の補給路を断つ。
日本軍が駐留する島々は兵站(へいたん)を破られ、孤立する。
アメリカ軍は、さらに飛び石を続け、航空機で日本本土を爆撃できる距離の島に至る。
ボーイングが開発した「B29」戦略爆撃機の本土空襲が始まった。
 
高度1万メートルを巡航速度で飛来するB29に対して、日本軍の飛行部隊は手も足も出なかった。
日本の戦闘機は1万メートルの高さに達するまで30分もかかり、とても追いつけない。どうにか一撃を加えても、高度を回復できず、攻撃を継続できない。
従来のレシプロ(ピストン)エンジンのプロペラ機では限界があった。
 
そこで技術武官は戦闘機の高速化のため、ジェットエンジンの開発に心血を注ぐ。
ジェットエンジンは外から取り込んだ空気を「圧縮」し、「燃焼」させて噴流(ジェット)を生み、そのエネルギーで「タービン」を回す仕組みだ

その後、IHI技術者の努力で、終戦の年に、日本初のジェットエンジン「ネ20」を完成させた。
そして、アメリカよりも早く、日本はジェット機を大空に飛ばせた。

そんな記録の数々が展示されていた。
画像


最後は「フォレスト・イン昭和館」
何でも昭島市を代表する都市型リゾートホテルだそうだ。

入口のクリスマスツリー。
画像

昭島市には来た事が無かったような気でいたが昭和記念公園はこの市にあったのだ。
(記録)
OLAFの昭和記念公園散策 (’13年10月9日 コスモス、キンモクセイを楽しむ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201310/article_1.html

画像

ラウンジ「ダコタ」でダコタと言う名前のカクテルを頂く。
画像

画像

夕闇が迫る景色に富士山が綺麗に見えた。
画像

暗闇が迫る頃東京へ向けて帰る。
画像


中々面白いツアーだった。
帰りには各市からお土産まで頂いた。
この市は知らないようで参加したが横田基地、昭和記念公園等のポイントは知っていた。
それがその市のイメージにはつながっていなかった。

桜が咲くころ、チューリップが咲くころ来てみるかナ・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

OLAFのバスツアー(’13年12月11日A 羽村、福生、昭島三市観光)  我が家のOLAF/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる