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zoom RSS OLAFの昭和記念公園散策 (’13年10月9日 コスモス、キンモクセイを楽しむ)

<<   作成日時 : 2013/10/15 15:59   >>

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ネットによると昭和記念公園ではコスモスとキンモクセイが見頃とか。
行った事が無かったので、同じカルチャーセンターの仲間と散策をすることになった。
ネットによると
”昭和記念公園は昭和天皇在位50年を記念して造られた国営公園。
東京ドーム39個分の広い敷地では、日本庭園やこどもの森、こもれびの丘などゆっくりと散策が楽しめるほか、アウトドア派には、プール(夏期のみ)、サイクリングやボート遊び、バーベキューなど思う存分満喫できます。
全年令対応型のレジャースポットとして親しまれています。”との事。
台風の影響で風は強かったが雨でなくて幸いだった。


新宿から青梅線で西立川まで。
駅を降りるとすぐ目の前が西立川口となっている。
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65歳以上はシニア扱いで200円で入場できる。
中は広い。
池の周りを歩いていくとオブジェが立っていた。
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キンモクセイの香りが凄い!
見た事も無い大きなキンモクセイの木。
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びっしり咲いている枝。
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地面には花弁が沢山落ちていた。
朱色の地面?
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対比するようにギンモクセイの花も咲いていた。
初めて見た!
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”皆の広っぱ”の真ん中に立っていた大けやきの下で昼食を頂く。
持参した敷物を広げて丸くなって食べる。
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東花畑のコスモスを眺めなら”こもれびの里”へ歩いていく。
途中で”パークトレイン”とすれ違う。
こんなのが走っているのだ。
帰りはこれで帰ろう!
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”こもれびの里”に入っていくと刈り取った稲が干してあった。
最近見ていない風景だ。
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こもれびの里は、昭和30年代の武蔵野の農村風景をイメージしてつくられ、多摩丘陵
から大量の土を運び、 起伏にとんだ地形になっていて、雑木林、畑、蓮池、小川、水車小屋などが程良く点在していた。

旧石井家が移築されていた。
この住宅は、狛江市にあった民家で、建築史家・稲葉和也先生のご尽力で移築再生
されました。
主屋は18世紀中頃の建物です。
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珍しい建て方をしていた”内蔵”
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”花の丘”も見頃でした。
そこにまた”パークトレイン”が走ってきました。
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”日本庭園”へ歩いていく。
国営昭和記念公園は、都市周辺の、貴重な緑に包まれた広大な憩いの空間として、みなさまに親しく利用されている。
この国営記念公園の一角に、首都圏で戦後つくられたものとしては最大規模となる日本庭園が、平成9年4月に誕生した。
池畔に立って庭園を見渡せば、美しい池を中心に明るく伸びやかな見晴らしが広がる一方、ふと足元をみれば、草木、石の一つ一つに至るまで、細部をおろそかにしない我が国伝統の造園技術の妙をみることができます。
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隣の”盆栽苑”へ周りました。
この盆栽園は平成16年11月3日(文化の日)、当公園の日本庭園内に、わが国では初の国営盆栽展示施設として誕生した。
展示されている盆栽は、(社)日本盆栽協会の協力を得て全国各地の愛好家の皆様から寄贈されている。
国風盆栽展クラスの名品盆栽61鉢が中心となっている。
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そろそろ、戻ろう。
西立川口の傍までパークトレインで戻ることにした。
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途中にイチョウ並木が有った。
次回はこの道を歩いてみたい。
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”イイギリ”の実。
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”ゴンズイ”の花?
固い花びら・・・
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”西の花畑”です。
昼食を食べた大けやきが見えました。
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さて、帰りましょう。
広い広い公園でした。

また違う花が咲いている時に来てみよう。

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