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zoom RSS OLAF 根津神社 例大祭を見に行く (’13年9月22日 根津神社)

<<   作成日時 : 2013/09/23 18:15   >>

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根津神社は今から1900年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社で、文明年間には太田道灌が社殿を奉建した。
宝永2年(1705)、五代将軍・徳川綱吉は兄・綱重の子、綱豊(六代家宣)を養嗣子に定めると、氏神である同神社にその屋敷地を献納、"天下普請"といわれる大造営を実施した。
翌年完成した権現造りの本殿・幣殿・拝殿・唐門・西門・透塀・楼門のすべてが欠けずに現存し、国の重要文化財に指定されている。
根津神社大祭は、六代将軍・徳川家宣が幕制により同神社の祭礼を定めたことがその起源とされる。
正徳4年、江戸全町より山車を出し、俗に"天下祭"と呼ばれる壮大な祭礼を執行したという。
同じ格式による「山王祭」「神田祭」と合わせ、"江戸の三大祭り"と称されている。
(過去にはつつじ祭りの頃に来たことが有る。)
http://olaf-mama.at.webry.info/201005/article_1.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200904/article_15.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200804/article_9.html


11時頃にバスで団子坂下に到着。
此処から根津神社までユックリ歩きながら大祭を楽しもう。

バスを降りると幟が沿道に立っている。
つつじ祭りの時の幟とは違って氏神様の大祭の歴史を感じさせる。
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バス停の近くの十字路に山車が出てきた。
子供が曳いていた。
お囃子が祭りの雰囲気を盛り上げてくれる。
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アンパンマンが目立つ。
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沿道に作られた社務所でのお囃子が何とも言えない。
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こんどは子供神輿が出てきた。
まだまだ小さい子供が多くいる様だ。
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立派な山車が出てきた。
太鼓の上の鳳凰が立派だ。
曳いている子供も多い。
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表参道に入る。
鳥居の前に露店が多く出ていた。
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神橋と楼門の所も露店が沢山。
子供達は興味津々の様だ。
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唐門に向って行く。
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唐門から社殿に向かっていく。
参拝する人が列をなしていた。
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お参りする人の行列。
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お神輿が飾られていた。
根津神社の六代将軍家宣公献納の神輿は3基あり、総漆塗り極彩色、特に台輪1.6m角の大きさは神輿としては最大、大変壮麗なもので、文京区指定文化財となっています。
通常2年に1度、本祭りの年にその内1基が渡御します。
したがって3基全てを見るためには、6年かかることになります。
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帰りは裏から表に出よう。
途中に乙女稲荷神社が綺麗に見えた。
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今日は真夏日で30℃以上だった。
久し振りに暑い。
汗も若干かいた。
そろそろ帰って、シャワーでも浴びてビールでも飲むことにしましょう。

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