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zoom RSS OLAFの東京駅グランルーフ見物 (’13年9月20日 東京駅 八重洲口)

<<   作成日時 : 2013/09/20 21:04   >>

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八重洲の顔は「未来」。
東京駅グランルーフが今日20に完成オープン。
JR東京駅の八重洲口の新しい顔「グランルーフ」が完成し、20日午前にオープニングセレモニーがあり、営業が始まる。
同駅を国際都市の玄関にふさわしい「街」にする「東京ステイションシティ」構想の一環で、JR東日本が整備した。
復元された丸の内駅舎が「歴史」を象徴するのに対し、グランルーフは先進的な「未来」を象徴するという。
(丸の内駅舎のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201210/article_1.html


今日からオープンと言う事でカメラ片手に野次馬根性丸出しで行ってみた。
考えてみると、現役時代毎日使っていた東京駅八重洲口に来るのは久し振りだ。
以前、何度か高速道路バスに乗るために来たことが有ったが、工事中、工事中でどうなるのか分らなかった。
それが、凄い事になっていた。

八重洲口から八重洲通りに移動し全景を見た。
グランルーフは、船の帆をイメージした長さ約230メートルの大屋根がシンボルだそうだ。
まさに帆だ。
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タクシー乗り場が何とも可愛そうな存在になっていた。
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エスカレータで2Fへ登ってみる。
今日オープンと言う事でセキュリティーが目につく。
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グラントウキョウノースタワー(大丸)とグラントウキョウサウスタワーの間が繋がっている。
帆の下に最大幅9メートルの歩行者デッキ(ペデストリアンデッ)が設けられ、南北二つのオフィスビル「グラントウキョウ」が2階で繋がっていた。

グラントウキョウサウスタワーの入口まで歩いて行ってみた。
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そこで振り返ってグラントウキョウノースタワー(大丸)を眺めてみる。
全長約230メートルのペデストリアンデッキに圧倒される。
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壁面は緑化されていた。
エコの雰囲気がバッチリ。
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何処かのTV局か?
インタビューをしていた。
さすが、本日営業開始の場所だ。
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トコトコ歩いていく。
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グラントウキョウノースタワー(大丸)までやってきた。
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オリンピック開催も決まって、東京の陸の玄関口がまた大きく変わった。

外国から来た人も驚くのではないかナ。

ニューヨークのグランドセントラル駅に比べてはるかに東京駅の方が魅力的だ。
(グランドセントラル駅の記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/201304/article_37.html

2020年までにどのような変化が起こるのだろうか?

期待して待っていよう!

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