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zoom RSS OLAFの「東をどり」見物 (’13年5月17日 新橋演舞場)

<<   作成日時 : 2013/05/18 07:38   >>

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新ばし芸者衆の踊り「東をどり」へ初めて行った。
今まで京都の「都をどり」、「鴨川をどり」は楽しんだ事がある。
(記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/201004/article_11.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201104/article_7.html
http://olaf-mama.at.webry.info/201105/article_11.html
「東をどり」はタイミングが合わず見逃していた。


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11時開場。
地下鉄の東銀座駅で降りて新橋演舞場まで歩く。
柳の新緑がまぶしい。
そこに東をどりの赤い提灯が雰囲気を盛り上げている。
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新橋演舞場の入口。
歌舞伎を見に来た時と少し雰囲気が違う。
華やかだ。
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ロビーも着物を着た人達で混雑していた。
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お弁当もお願いしてあったので早速引き換える。
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お土産売り場も混雑していた。
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いよいよ開演だ。
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●序幕
序幕は上下に分かれ、古典を基本とする格調の高い舞台。
普段から踊りを見ている方にも見所十分な構成。
踊りの内容が分からなくても、その技術の高さと奥行きを感じて頂けます。

上: 長唄「春の調べ」 杵屋 喜三郎(指導) / 福原 百之助(指導) / 花柳 壽輔(構成・振付)
下: 清元「野崎の春」 清元 清寿太夫(指導) / 西川 左近(指導)

大向こうから声がかかる。

30分の幕間。
先程購入したお弁当をパクつく。

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そうだ!
この幕間に芸者衆のお点前でお茶を楽しむ事を考えていたのだ。
残り時間10分しかなくなっていた。
早速飛んでいった。
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●二幕
休憩後の二幕は「お好み」と呼ばれる華やかな気分満点の舞台。
小唄や民謡、俗曲、さまざまな音曲をつなげてテンポ良く展開します。
「雪月花 恋の達引き」 尾上 菊之丞 / 構成・振付

(撮影禁止なのでネットより転載)
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京都の芸舞妓さんの踊りに比べるとスケールは小さい。
今は何人位の芸者さんが居るのだろう。

でも楽しかった。

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