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zoom RSS OLAF清正公大祭へ行く (’13年5月4日 清正公覚林寺の子供の日)

<<   作成日時 : 2013/05/08 03:55   >>

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虎退治で有名な加藤清正を祀る覚林寺は古くから通称「白金の清正公さま」として多くの人に崇められてきたが、毎年の清正公大祭にだけ、葉菖蒲が入った「お勝守り」と「出世鯉のぼり」を授与する。
運の強かった清正公にあやかって、人生様々な苦悩に打ち勝ち幸運に恵まれるよう、すべての「勝負に勝つ」という意味を持つものだ。
「お勝守り」は毎年頂いているが、自分でここへ来るのは久し振りだ。
(前回は’09年5月4日に来ている。その時の記録)
http://olaf-mama.at.webry.info/200905/article_2.html


地下鉄で都営白金高輪駅へ。
かなり、深い所から地表へ出る。
清正公覚林寺へ向かって歩いていく。
菖蒲やヨーヨーを持った親子が戻ってくるのとすれ違う。

清正公覚林寺の前へ来ると既に露店に並んでいる人達の一群が目に入る。
かなり混雑している。
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大混雑だ。
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山門をくぐるとお参りする人の長い行列。
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お勝守り授与所。
お勝ち守りは運の強かった清正公にあやかって人生の様々な苦悩に打ち勝ち、幸運に恵まれるよう、すべての「勝負に勝つ」という意味を持つお守りだ。
菖蒲の茎の一片を法華の経文で包んだもので、菖蒲が尚武や勝負に通じ、勝負事にご利益があると、江戸時代から人気の高いお守りだ。
このお守りは大祭の両日だけ授与される。
勝ち守りを受ける。
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狭い境内は露店で一杯。
子供たちの遊び場だ。
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焼き鳥屋の煙がもの凄い。
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今年は自分で来たのできっとご利益も大きいだろう。

大混雑の清正公覚林寺を後にした。

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