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zoom RSS OLAFの目黒雅叙園散歩 (’13年5月3日 いけばな×百段階段 )

<<   作成日時 : 2013/05/06 15:46   >>

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目黒雅叙園は未だ行った事が無かったので見に行く事にした。
目黒雅叙園では、創業85周年を記念した特別展として園内に現存する東京都指定有形文化財『百段階段』を舞台に、さまざまな流派による華道の展覧会が開催されていた。
ネットによるとこんな歴史がある様だ。
”創業者・細川力蔵が、1928年(昭和3年)に東京・芝浦にある自邸を改築し、純日本式の料亭「芝浦雅叙園」を経営していたが、東京府荏原郡目黒町大字下目黒字坂下耕地一帯および岩永省一邸として記録された建造物を入手し、増改築を進めて1931年(昭和6年)に目黒に「目黒雅叙園」と名付けた料亭を開業した。
これは、日本国内最初の総合結婚式場でもあった。”


目黒駅から坂を下って行くと目黒雅叙園に到着。
正面玄関の屋根には鳳凰が輝いていた。
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ホテルは壁、天井の絵や彫り物が総て芸術品だ。
凄いの連続。
国の登録有形文化財となっている様だ。
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レストランの近くには季節の飾りが。
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トイレの中の螺鈿の飾り。
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装飾を施された園内の様子は「昭和の竜宮城」とも呼ばれ、ケヤキの板材で作られた園内唯一の木造建築「百段階段」(実際は99段)とその階段沿いに作られた7つの座敷棟宴会場の内の4つは、2009年3月16日に東京都指定の登録有形文化財(建造物)に登録された。「十畝(じっぽ)の間」、「漁樵(ぎょしょう)の間」、「草丘(そうきゅう)の間」、「静水(せいすい)の間」、「星光(せいこう)の間」、「清方(きよかた)の間」、「頂上(ちょうじょう)の間」、計7つの中から4棟の座敷棟が登録された。
映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルにもなったもので、樹齢百年の床柱や天井、壁面、ガラス窓にいたるまで贅を凝らし、昭和初期における芸術家達の求めた美と大工の高度な伝統技術が融合した素晴らしい装飾となっている。
(内部は撮影禁止となっているので以下はネットより転載)
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素晴らしい芸術品に圧倒された。
来てよかった。

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