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zoom RSS OLAF東京スカイツリーに登る(’13年1月29日 東京スカイツリー)

<<   作成日時 : 2013/01/30 20:18   >>

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東京スカイツリーは2008年7月14日に着工され、3年半の期間をかけて2012年2月29日に竣工した。
東京スカイツリーの建設目的は東京タワーが位置する都心部では超高層建築物が林立し、その影となる部分に電波が届きにくくなる問題を低減するほかにワンセグやマルチメディア放送といった携帯機器向けの放送を快適に視聴できるようにすることも建設目的のひとつとされた。
2012年5月22日に展望台として開業し、2011年12月から2013年5月にかけて放送局の試験放送ならびに本放送を実施する計画である。


開業から1年以上たった。
未だ登った事が無いので、平日のAMに登ってみることにした。

快晴の日を選んで、今日決行。
浅草からスカイツリーシャトルでスカイツリーの真下まで。
そこから、4Fの個人チケット売り場へ行く。
平日だと言うのに凄い人数。
日本人も話し言葉から地方から来ている人も多そう。
外国人も目立つ。
人混みと言う事でマスクをしている人も多数。
何分程度待ったろうか?
ぐるぐる回る列についてチケット売り場まで到着。
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進んでいく右側に映像が映っている。
暇つぶしには最高だ。
江戸時代の地図や現在の地図、名物などが映し出されている。
面白い。
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ようやくチケットを購入。
4Fでは東京スカイツリー天望デッキ(約350m)までのチケットしか売ってくれない。
2千円。
その上の地上450mの「東京スカイツリー天望回廊」へは展望デッキで売っていると言う。
エレベータ(シャトル)で350mまで登る。
手荷物検査を受け出発ゲートをくぐり出発ロビーでエレベータを待つ。
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エレベータが到着。
待っている人が中へ案内される。
何台待ったかナ?
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OLAFが乗ったエレベータの壁面のデザイン。
エレベータによって壁面のデザインが異なっている様だ。
これは何のデザイン?
噂によるとキリコグラスのデザインだと言う・・・
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此処からの展望は後にして先に展望回廊へ行く事にした。
まずは最も高いところから360度の展望を楽しむ事にした。
東京スカイツリー天望デッキ(約350m)で、その上の地上450mの「東京スカイツリー天望回廊」へのチケットを購入。
此処でも行列。
ようやく購入して展望回廊行きのエレベータを待つ。
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このエレベータは上部が空いていて登って行く先が見える。
奥に入ってしまったので表は見えないが、登って行く先が見えるのは面白い。
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エレベータを降りて展望回廊を歩きはじめる。
凄い眺めだ。
何もかもが小さく見える。
隅田川に掛かる桜橋。
スカイツリーの影も映っている。
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浅草寺とビューホテル。
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吾妻橋のアサヒビールビルも小さく見える。
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富士山が見える。
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回廊を歩いていくがなかなか人が進まない。
皆さん見とれている。
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佃の高層マンション群。
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ソラカラポイントに到着。
451.2mの最高到達点に設けた演出空間。
光とガラス面による不思議な広がり感や浮遊感、地球の円みなどが体感できます。
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350mの展望デッキまで戻ってくる。
此処にあったガラス床。
大丈夫と思えるけどなんかお尻の方からムズムズしてくる。
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350mの展望デッキから見ると凄く低いところから見ているような感覚になる。
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5Fまでの帰りのエレベータの壁面デザインは鳳凰が書かれていた。
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ソラマチレストラン街へ移動。
その窓からスカイツリーの全景が見えた。
あの天辺まで行ってきたのだ。
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もう空いているだろうと思っていったがまだまだ混雑していた。
しかし面白い気持ちになった。
450mから見ると小さな人間の悩み、行動などはまるで感じられない。
下界の出来事から解放される雰囲気だ。

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