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zoom RSS OLAFの羽子板市見物 (’12/12/19 浅草寺境内)

<<   作成日時 : 2012/12/21 15:05   >>

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浅草歳の市の羽子板市が開かれた。
年の瀬の正月用品の市から発展した東京を代表する冬の風物詩だ。
江戸末期頃、羽子板に龍講の歌舞伎役者を貼りつけたことから女性に人気を集め、徐々に羽子板の市が増え「羽子板市」として定着。
明治以降は羽子板の技術も発展し、「江戸押絵羽子板」として昭和60年に東京都の伝統工芸品に指定されている。


仲見世は年の瀬の風景だ。
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境内の左手には、羽子板を扱っている露店が沢山立っている。
かなりの人出だ。
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伝統的な押絵羽子板が並んでいる。
店によって美人の表情が異なるのが面白い。
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例年の通り、芸大生のデザインを職人さんが羽子板にしたコラボ。
単なる伝統的な押絵羽子板とは、一味違う。
今年面白かったのは、鹿だ。
角が付いている。
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変わり羽子板の数々。
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東京スカイツリー。
「ワイルドだろう。」のスギちゃんのジーンズ。
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モナリザ。
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ミニ羽子板。
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干支の置物や人形。
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風が冷たい。
寒くなってきた。
浅草でチョット一杯やって温まろうか。

(今までの羽子板市のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200912/article_15.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200812/article_5.html
http://olaf-mama.at.webry.info/200606/article_18.html

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