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zoom RSS OLAF 六義園の「霜除け作業見学会」に行く(’12/12/8 六義園)

<<   作成日時 : 2012/12/10 14:07   >>

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ネットで紅葉情報を見ていたら、六義園で「庭の冬支度霜除け作業見学会」があることを見つけた。
紅葉もそろそろ終わりの時期。
ライトアップも翌9日で終了と言う。


JR駒込駅から六義園へ歩く。
街中のイチョウが黄葉していて綺麗だ。
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通常では開いていない染井門が開いている。
この期間は此処からの出入りが出来る様だ。
かなり多くの人が出入りしている。
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中に入り山陰橋の方から周ることにした。
未だ、綺麗な紅葉が見える。
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藤城峠から中の島を眺める。
良い景色だ。
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吹上茶屋を通り千鳥橋へ行く。
中の島が違う角度から見える。
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入口で貰ったパンフによると、庭の冬支度には色々な物が有る様だ。
良く見る「雪吊り」、松の幹に藁を巻く「コモ巻き」。
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その中の一つに「わらぼっち」が有る様だ。
パンフによるとソテツ等の霜除けに作るそうだが、六義園にはソテツは無い。
そこで、ソテツの代わりに木と竹を使って「わらぼっち」を作るそうだ。
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庭師が頑張っていた。
何も無い所からこの様な形を作り上げていく。
まさに「伝統技能」。
この様な技が伝承されていかなければもったいない。
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見学後、田鶴橋へ歩いていく。
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紅葉と石灯籠が美しい。
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渡月橋。
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出るのは染井門ではなく正門からとした。
正門へ、歩いていくと「和菊」が飾られていた。
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嵯峨菊。
大覚寺の嵯峨菊を思い出した。
(大覚寺の嵯峨菊ブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201111/article_2.html
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万両の冬支度。
かわいらしい。
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江戸神楽。
神楽と言うので獅子舞のようなものを連想していたが、懐かしい和の芸だった。
(谷中で見た神楽のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201110/article_5.html
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「皆さんの金回りが良くなりますように。
金の輪を回します。」
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バランス芸だった。
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前回はライトアップを見に来たが、今回はもう寒くなってきたので帰ることにした。

(ライトアップのブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/201011/article_6.html

色々な物を見ることが出来た。
楽しい半日だった。

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