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zoom RSS OLAFの東京散歩(’12年8月17日 アートアクアリウム展2012 〜江戸・金魚の涼〜)

<<   作成日時 : 2012/08/18 00:19   >>

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2011年に、日本橋架橋100周年特別展として開催された「アートアクアリウム展・江戸金魚の涼」が、アンコールの声に応え、バージョンアップして2012年も開催される。
2回目となる今回は昨年の1・7倍、5千匹の金魚が登場。
1千匹の金魚が泳ぐ1・5メートル四方にもなる巨大金魚鉢など大小約70個の水槽が展示されている。
同展覧会は、アクアリウムとアートを融合させた「アートアクアリウム」の考案者・木村英智の作品を展示するもの。
イタリアのヴェネツィアンガラスアートの最高峰である「VENINI」とのコラボレート作品などの新作も展示されるという。


今日から始まるアートアクアリウムを見に猛残暑の中、地下鉄で「三越前」まで。
会場のコレド室町日本橋三井ホール5Fへ。

入口は金魚が泳ぐ壁はめ込み式の金魚鉢。
禅アクアリウム(壁掛け水槽)
これからの期待に胸が高鳴る。
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入口を入っていくと、まずは暗い廊下の端に目を見張る美しい水槽が目に飛び込んで来る。
フラワーフラワーアクアリウム(花瓶水槽)
説明文によると
”水槽の中のアクアリウムディスプレイと水槽の外に飛び出すフラワーアレンジメントが競演する花瓶と水槽のコラボレーション作品です。”との事。
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白い金魚が美しい。
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廊下の天井には金魚が書かれた提灯がぶら下がっている。
面白い。
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廊下を回ると展示会場が広がる。
凄い!
黙って立っていると証明の色が変わり同じ光景とは思えない。
色の変化でこうも風景が変わるものなのか!
水槽に入っている金魚も色が変わって見える。
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華魚撩乱
豪華絢爛というに相応しい無数の金魚で彩られた川の流れ。
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アンドンリウム(行燈水槽)
中に泳ぐ金魚と側面にレースで施されたグラフィックとが、常に変化し続ける複雑な影を織り成し、金魚の新たな魅力を引き出します。
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花魁(巨大金魚鉢)
1000匹の金魚が泳ぐおそらく世界で一番大きな金魚鉢。
この作品は江戸の遊郭を表現しており、乱舞する金魚は花魁とそれを目指す女達を表しています。
七色に変化するライティングにより、江戸の花街の艶やかさを演出している作品です。
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作品の名前は分らない。
花弁に金魚?
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プリズリウムNo.18 & No.12
屈折効果がマジカルな視覚をもたらす多面体の特殊なアクアリウムです。
巨大な12面体と18面体の2種類の水槽は、ダイヤモンドの様に輝き、水槽と言う枠を超えた造形美を見せてくれます。
中を泳ぐ魚達はその屈折効果により大きく見えたり、小さく見えたり、時に歪んで見えたり、いたずらな視覚を楽しめます。
水槽内部に映り込む魚の群れと、照明の代わりに投射された映像が水槽で乱反射してプリズム効果を生む作品です。
まづは18面。
面白い。
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12面体。
金魚の色まで変わって見える。
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水中四季絵巻
プロジェクションマッピングにより投影された美しい日本の四季の中を本物の錦鯉が泳ぐ8mの大作です。
日本庭園を思わせるこの作品は、池への景色の映り込みも見事に再現しています。
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カレイドリウム(万華鏡)
金魚が優雅に泳ぐ、横長の水槽。
その側面には三角形のレンズが埋め込まれていて、中を覗くと幾何学模様が現れます。
それは、金魚が描く万華鏡。
レンズのそばを金魚が泳ぐたび、まるで万華鏡を回しているかの様に模様が美しく変化する作品です
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ビョウブリウム(屏風水槽)
アクアリウムで屏風を作った逸作。
水墨画風の映像を背面に投影しその前に泳ぐ金魚の影で、水墨画映像に動く金魚を加えたバーチャルとリアルの融合が生んだ全く新しいアートアクアリウムの代表格作品です。
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面白い展示だった。
日本の伝統の金魚とモダンなガラスでの水槽を組み合わせた作品は感動的。
猛残暑のひと時、暑さを忘れさせてくれる場所だった。

夜は更にショー的要素が増すらしい。
お酒も飲める場所が増える様だ。
(昼間は端っこで飲めるようだが、帰りの暑さを考えると飲む気にはなれない。
帰って、シャワーでも浴びてビールの方が良さそう。)

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