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zoom RSS OLAFの東京散歩 (’12年5月30日 堀切菖蒲園・堀切水辺公園)

<<   作成日時 : 2012/05/31 10:21   >>

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そろそろ梅雨入りとの情報がニュースで語られ始めた。
そこで雨が降ってきてしまう前に菖蒲を楽しみに”堀切菖蒲園”へ行くことにした。
菖蒲まつりが2012年6月1日(金)〜6月20日(水)に行われる事になっている。
後、数日で始まるがもう咲いているだろう。


暑い、良い天気。
京成線で堀切菖蒲園まで。
駅からブラブラ菖蒲園へ。

商店街は菖蒲まつりの垂れ幕と提灯で飾られている。
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入口。
ちょうど菖蒲まつりのゲートを作っていた。
入場は無料。
数多くの江戸菖蒲(200種6000株)を鑑賞できる。
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菖蒲の池が点在し菖蒲が咲き始めていた。
話を聞いてみるとまだ1〜2分咲きとの事。
ちょっと早かったようだ。
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追風。
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初紅。
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金鶏。
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露間の朝。
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日の出鶴。
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堀切菖蒲園から歩いてすぐの荒川の岸に”堀切水辺公園”があるという。
そこにも菖蒲が咲いているとか。
ブラブラ行ってみる事にした。
荒川の方へ歩いて行くと営業が始まったばかりで毎日20万人以上が来場しているという東京スカイツリーが川向こうに見えた。
やはり高い。
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荒川の手前の綾瀬川に堀切菖蒲水門ゲートがあった。
何か不思議な形をしている。
ネットで調べると
”堀切菖蒲水門は東京の水門としては多摩川の六郷水門と双璧といえるユニークな形状の水門です。
ただし、六郷は昭和6年完成と古いのに対して、こちらは平成9年完成と、かなり新しい水門です。
これは「二段式ローラーゲート(シェルタイプ)」というそうで、ゲートは一見すると円筒状のようですが、じつはカマボコ形のゲートが2枚合わさった形で、水門閉鎖時には2枚のゲートがそれぞれ別々に下降して2段(つまり円筒の倍の高さ)のゲートで水路をふさぐ形式なのです(門扉の高さは9.5メートル)。
なぜこのような形式を採用したかというと、綾瀬川のすぐ上を首都高速道路が通っているため、通常の1枚のローラーゲートではゲート開放時に高さ制限にひっかかるためだそうです。”

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荒川の堤防の上に来ました。
看板が立ってます。
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此処からもスカイツリーがよく見えます。
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菖蒲は広い川岸にちょっとだけ咲いていました。
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荒川に写った逆さスカイツリーです。
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暑い一日でした。
梅雨入りの前の菖蒲。
なかなか良いもんです。
1万歩弱の散歩でした。

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