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zoom RSS OLAFの東京散歩 (’11年10月4日 一般開放の増上寺三解脱門、銀座のコスモスガーデン)

<<   作成日時 : 2011/10/05 03:38   >>

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今日は天気も良く、散歩日和。
そこで、カメラ片手に近場をブラブラする事にした。
初めは、増上寺三解脱門が法然上人八百年御忌を記念し、通常非公開の2階内部(楼上)を一般公開していると言うのでそれを見に行く。
その後は銀座へまわって来よう。
銀座の真ん中のファンケルのビルでコスモスガーデンが開放されていると言う。
銀座ど真ん中でコスモスが見られるなんて面白そうだ。
食事がてら銀座にも寄ってこよう。


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山手線で浜松町まで。
浜松町からテクテク歩き出す。
今や東京スカイツリーに王座を取られて元気が無くなった東京タワーをバックに大きな三門(三解脱門)が見えてきた。
ネットの説明によると
”増上寺の表の顔として、東京都内有数の古い建造物であり東日本最大級を誇るこの門は、当山の中門にあたり(表門は大門)、正式名称を三解脱門といいます。
徳川幕府の助成により、幕府大工頭・中井正清とその配下により建立。
元和八年(1622年)に再建されました。
増上寺が江戸の初期に大造営された当時の面影を残す唯一の建造物で、国の重要文化財に指定されています。
三解脱門とは三つの煩悩「むさぼり、いかり、おろかさ」を解脱する門のことです。
建築様式は三戸二階二重門、入母屋造、朱漆塗。唐様を中心とした建物に、和様の勾欄などが加味され、美しさを見せています。
二階内部(非公開)には、釈迦三尊像と十六羅漢像が安置されています。”
と言うことだ。
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門を通って境内に入る。
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平日のせいか見学する人はそれほど並んでない。
割りと空いているようだ。
そこに並ぶ。
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二階へ登る急な階段を登っていく人がいる。
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入場料は500円。
しおりの記念品が付いていた。
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内部は撮影禁止。
写真は無い。
釈迦三尊像・十六羅漢像および当山歴代上人像が奉安されていた。

せっかくだから、お参りをしておこう。
本殿へ登っていく。
昭和四十九年(1974年)、浄土宗大本山の念仏の根本道場として、あらゆる儀式法要が行えるよう斬新な設計と意匠で、戦災に遭い焼失した本堂が再建されたそうだ。
わりと新しい建物なのだ。
青い空に東京タワーが美しい。
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東京タワーの天辺が曲がっている?
確か3.11の大震災の時に曲がったと聞いていたが、直したとも言われていたが?
OLAFの目から見ると曲がっているのでは?
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千躰子育地蔵尊が奉られている。
子育て安産に霊験あらたかとされる西向観音にちなみ、子供の無事成長、健康を願い昭和五十年(1975年)より順次奉安されているそうだ。
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可愛らしい顔をしている。
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安国殿。
恵心僧都の作と伝えられる秘仏黒本尊(阿弥陀如来)が祀られています。
黒本尊は家康公が深く尊崇し、そのご加護により度重なる災難を除け、戦の勝利を得たという霊験あらたかな阿弥陀如来像で、勝運・厄除けの仏様として江戸時代以来、広く人々の尊崇をあつめているそうだ。
そのバックにも東京タワーが美しい。
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ネットで銀座ファンケルビルの10F ロイヤルルームで”コスモスの花の銀座の空中ガーデン”の紹介が載っていた。
有楽町駅から5丁目までまたブラブラ。
入り口にコスモスガーデンの紹介がされていた。
コスモスが美しい。
さて、登ってみるか。
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エレベータで10Fへ。
降りるとゆったり出来るテーブル席が準備されている。
冷たいお茶等フリードリンクも準備されている。
こんなに綺麗な場所でコスモスを眺めながらノンビリ出来るとは、驚き!
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席の上に飾られたコスモス。
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部屋の外には小さなガーデンが。
沢山のコスモスの鉢植えが迎えてくれる。
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ハンギングバスケットも。
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今年始めて見るコスモス。
秋を感じるナ〜〜〜〜〜。
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こんな色のコスモスは始めてみた。
ビロードの生地の様だ。
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部屋へ戻る時一輪の赤いバラが。
11月はこのガーデンは秋バラのガーデンに変わるそうだ。
また、見に来よう。
楽しい散歩だった。

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さて、遅い昼食は何を食べようかな?

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