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zoom RSS OLAFの東京散歩(’11年10月30日 日本橋架橋100周年記念イベント見物)

<<   作成日時 : 2011/10/31 20:01   >>

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日本橋架橋百年祭が行われた。
これは、江戸開府とともに架けられ、現在も道路元標のある道の起点として親しまれる重要文化財「日本橋」。1911年に現在(20代目)の石造二連アーチ橋に架け替えられてから、4月3日で架橋100周年を迎えた。
これを記念して、『日本橋架橋百年祭』が開催された。
今年で39回目を迎える「日本橋・京橋まつり」と「日本橋架橋100周年記念まつり」との合同パレード、江戸時代のにぎやかな舟運・魚河岸の賑わいを再現する「日本橋お江戸舟運まつり」等、かつてのお江戸日本橋の賑わいを再現するイベントだ。


12時からパレードが始まると言うので他のイベントも見たいので11時頃に日本橋へ行った。
地下鉄銀座線で三越前まで。
普段に無く、この辺が混雑している。
やはり、皆さんこのイベントを見に来ているらしい。

三越に面する道路でジャパン・クラシック・オートモービルが開かれていた。
日本橋と同じおよそ100年の歴史を持つ自動車。
日本橋架橋100周年を祝う歴代の日本の自動車愛好家たちによって、世界中から集められた往年の名車達が並べられていた。
すごいクラシックカーだ。
収集家にしてみれば涎が出る様な物ばかりなのだろう。
しかし、今では受け入れられないガソリン垂れ流しの車だろう。
古き良き時代の良き車。
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日本橋お江戸舟運まつりも開催されていた。
かつて、日本橋界隈は全国から舟運によって豊かな物資が集まり、当時世界最大級といわれた「江戸」の経済繁栄を支えてた。
しかし、関東大震災以降の復興に伴い、河岸が築地に移るとともに、日本橋川の舟運は姿を消した。
日本橋架橋100周年を記念して、「日本橋川舟運」の姿をここに復活させるイベントが開催された。
御用船、荷舟、嫁入り舟など当時の様子さながらに約15隻の和船が小江戸3市 (埼玉県川越市・栃木県栃木市・千葉県香取市)を出発し、日本橋船着場に集結した。
橋は大混雑でやっと何とかこれだけ写真が撮れた。
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12時からオープニングセレモニーが行われた。
日本橋の橋の上で、架橋100周年記念テープカットセレモニーと、江戸時代に橋の完成を祝して行われたとされる架橋の儀式「三代三夫婦渡り初め」が再現された様だが良く見えなかった。
見物している傍まで東京消防庁音楽隊 カラーガーズ隊が出てきた。
旗やバトンを上手に回していた。
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続く楽隊。
男はやはり見劣りする。
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着物の女王が花を添えていた。
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歴代の中央区観光大使が並んで歩いてきた。
この女性達は30代ということの様だ。
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続いて川越藩火縄銃鉄砲隊保存会のメンバーが空砲を撃った後、隊列を組んで歩いてきた。
こんな銃で戦国時代は戦いが行われたのだろう。
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最初はオープニングパレードだ。
日本橋中学校吹奏楽部、日本橋女学館吹奏楽部等のマーチングバンドが隊列を組んで通り過ぎて行った。

次のパレードは東北復興パレードだ。
東日本大震災からの復興に祈りをこめて、東北から伝統的な踊りが大パレードを繰り広げた。

仙臺すずめ踊り。
東北版のヨサコイ踊りの様だ。
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金津流鹿踊
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北藤根鬼剣舞
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川原鎧剣舞
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浦浜念仏剣舞
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相馬野馬追 騎馬武者
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最後は日本橋架橋100周年パレード
日枝神社、神田明神より地元氏子町会の神輿が日本橋架橋100周年を祝い、パレードのフィナーレを飾りました。
手古舞のい行列です。
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高張り提灯隊
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剣・獅子頭・小舟町・八雲神社
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龍神山車(子供山車)
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神輿(室町一丁目)
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神田明神の大神輿
さすがに大きい。
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すごい規模の100年祭だった。

面白かったのは、神田明神の大神輿は日本橋を渡れない。
日本橋を渡るとそこは、日枝神社の氏子町会になってしまうのだそうだ。
そこで、日本橋の真ん中から引き返した。
氏子町会は重大な意味があるらしい。

しかし、大神輿はさすがに威容を誇っていた。

雨が降り始めたのでそこそこに帰路に就いた。

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