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zoom RSS OLAFの新東京丸で行く!東京港見学会 (’11年9月14日 竹芝桟橋〜東京みなと館)

<<   作成日時 : 2011/09/19 07:25   >>

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港湾局のHPで社団法人東京都港湾振興協会が、東京港の見学イベントをしていることが分かった。
HPによると”東京港は昭和16年5月20日に国際貿易港として開港して以来、首都圏の物流拠点として、重要な役割を担ってきました。
東京港見学会では「新東京丸」に乗り、発展を遂げた現在の東京港をご案内し、東京港の歴史を東京みなと館で学ぶことができます。
開港70周年を迎え、さらなる躍動を続ける東京港を肌で感じてみませんか?”と言うものであった。
早速ネット経由で申し込み。
抽選に当選したと言うメールが来たので早速行って見る事にした。
見学コースは”竹芝小型船ターミナル集合→「新東京丸」で東京港内見学→青海客船ターミナル到着→東京みなと館(徒歩約15分)と言う事だ”


パンフによると「新東京丸」は、東京都港湾局所有の視察船で海外のお役人さんや国内のお客さんの東京港案内に使う船だそうだ。 
大きさ197トン、全長32メートル、速度13ノットという事で、きれいな3階建でした。
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JR山手線で浜松町まで。
そこから徒歩で集合場所の竹芝小型船ターミナルへ。
ゆりかもめの竹芝駅の下を通りインターコンチネンタル・ホテルの傍を通りターミナルへ。

ターミナル内では13時から受付開始。
説明によると抽選は18倍だったそうで、くじ運があまり良くないOLAFは良く当たったものだと自分で感心してしまった。
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13時15分。
乗船開始。
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中に入ると開放されているのは一部屋のみ。
勝手にデッキなど行ってはいけないとなっている。
会議室のような部屋の窓の傍に椅子が並べられている。
写真はこの席の方が取りやすそうだ。
真ん中には円形テーブルがドンと置かれている。
窓際に座りきれない人達がその席に陣取る。
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渡されたパンフによるとコースは
竹芝埠頭を出発して、レインボーブリッジの下をくぐり、品川埠頭、大井埠頭を抜け、廃棄物処分場(東京湾のど真ん中にでかでかと浮いている)の周囲を巡り、東京ディズニー・シーなどを見て、青海埠頭を通り、大井埠頭、品川埠頭、台場と戻り、青海の桟橋で降りて、東京みなと館を見学して解散と言う事だ。
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都庁の港湾関係部署を退職した嘱託と言う男性が説明してくれる。
いよいよ出航だ。
窓のガラス越しに写真を撮らなければならないので写真を写そうと思う人達にとっては余り良い環境ではない。
船首には新東京丸の旗が掲げられている。
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出航して間も無く、隅田川の遊覧船とすれ違う。
東京スカイツリーも綺麗に見える。
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レインボーブリッジの下をくぐります。
何時も上を走っているのですが、下から見るのは数少ないチャンスです。
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お台場のフジTV本社が見えてきました。
地球儀のような丸い建造物が目立ちます。
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品川、大井埠頭あたりへ来ると大きな恐竜のようなクレーン(ガントリークレーン)とコンテナ群が見えてきました。
高速道路でコンテナを運んでいるトレーラーが横に並ばれると凄い大きさと恐怖感を持つような大型コンテナがおもちゃ箱の小さなおもちゃのように見えます。
輸入品の99.9%が海上輸送で入ってくる日本の国際港の姿です。
凄い!
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羽田空港に降りていく飛行機が目立つようになって来ました。
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車輪を出して着陸まじかと言う飛行機です。
これも又大きいです。
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東京湾の中央は、廃棄物処分場の埋立地になっています。
この廃棄物処分場をぐるりと回って東京湾ゲートブリッジから戻ります。
その上にも飛行機が飛んでいきます。
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釣りに行く時に時々この下を通ります。
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遠くにディズニーランドなどが見えました。
緑が見えてきました。
「若洲海浜公園」といい、ゴルフ、サイクリング、キャンプ等が出来、都民の憩いの場の様です。
終わり近くなると又スカイツリーが見えてきました。
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バラの石炭を陸揚げするクレーンが見えました。
未だ、この様なクレーンが活躍している。
石炭など何処に使うのかな?
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青海桟橋に近づいてきました。
帆船「海王丸」が見えます。
帆を張ったら綺麗でしょうネ。
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南極観測船「宗谷」や青函連絡船「十和田丸」が係留されていました。
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ここで船を降り15分間歩いて”東京みなと館”へ移動しました。
ここでビデオを見ながら東京港の説明を受けました。
東京みなと館はパンフによると
”東京港はかつて江戸湊と呼ばれていた頃から、大都市江戸を支える水運の要衝として発展し、昭和16年には外国貿易港として開港しました。
以来、首都圏4千万の人々の生産と消費を支える海の玄関として、コンテナ輸送革新に取り組みわが国を代表する国際貿易港として発展を続けています。
また、東京港では、古く江戸期から海面を埋立て、そこに市街地を形成してきました。
そしていま、東京港埋立地の中心部において未来型都市「臨海副都心」の開発が進行しています。
平成8年3月に開発の第一段階である始動期開発が終了し、以降、お台場地区を中心に賑わいあるまちが形成されつつあります。
東京みなと館は、このような東京港の歴史や役割、臨海副都心の現状と開発計画を広く紹介するため、東京都港湾局と社団法人東京都港湾振興協会が開設したものです。”との事です。
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この展示室は20Fにあり四方の窓から周囲が綺麗に見えます。
冬の空気の澄んだ日などには富士山が綺麗に見えるそうです。
この日は残念でした。
先程船で見た景色が違う角度から見ることが出来ました。
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臨海副都心複合展示模型が展示されていました。
細かく精巧に出来ています。
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新川河岸模型。
東京港の前身である江戸湊は、江戸庶民に必要な物資の流通拠点として、100万都市江戸を支えてきました。
当時の繁栄ぶりや古くから行われてきた埋立てによるまちづくりなど、江戸時代から現在に至るまで東京港が発展してきた歴史について紹介しています。
新酒が関西で取れていち早く江戸へ運ばれてきた。
一番で到着した船には賞金が出されたそうだ。
江戸の人もこれを待ちわび到着すると町中で振舞い酒が行われたり、大騒ぎをしたそうだ。
それが再現されている模型だった。
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なかなか面白いイベントだった。
釣りに行く時に目にする建物や橋が良く分かった。

東京港の成り立ちや現在的機能など、理解できた。
またこの様なイベントを探して参加してみよう。

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