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zoom RSS OLAF in 青もみじの京都 (’11年5月16日 東福寺の青もみじ)

<<   作成日時 : 2011/05/16 20:54   >>

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東福寺は紅葉で有名なお寺だ。
今までにその季節には何回も来ている。

(‘09年12月 シーズン終わりの頃)

http://olaf-mama.at.webry.info/200912/article_11.html

(‘09年12月 紅葉真っ盛りの頃)

http://olaf-mama.at.webry.info/200911/article_17.html

(‘08年11月 紅葉真っ盛りの頃)

http://olaf-mama.at.webry.info/200811/article_11.html

今回は青もみじが見たくて東福寺へ来て見た。


東福寺の境内を流れる渓流「洗玉澗(せんぎょくかん)」。
ここには3つの橋が架かります。一番上流側に架かるのが「偃月(えんげつ)橋」、中ほどは「通天(つうてん)橋」で、この「臥雲(がうん)橋」は一番下流側に架かっています。
3つとも屋根のある橋廊の形をしており、大変珍しく 且つ私は大好きな橋です。

臥雲橋。
やはり青もみじを楽しむ人達が集まっていた。
紅葉には無い美しさ。
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通天橋を望む。
青もみじが特に美しい。
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興福寺の参拝料を払って中へ入る。
通天橋の周りも青もみじ。
何故か既に赤い楓が目に入る。
種類が違うのか?
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シーズンの頃に比べるとまるで人の数が少ない。
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この橋から見られる青もみじ。
赤い竹トンボの様な種も美しい。
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開山堂。
通天橋を渡って至る、別名常楽庵。
もとの建物は1819(文政2)年に焼失し、1823年(同6年)、一条忠良によって再建されました。
屋上に閣を持つ類例を見ない開山堂で、正面柱間八間、内部は禅式瓦敷(四半敷)、祀堂は床高で開山国師像を安置します。
上層伝衣閣は正面三間、内部左右いっぱいに壇を設け、中央に阿弥陀、右に薬師、左に布袋像を祀ります。
前方天井は格子天井で、この縁から見る庭園は、四辺の眺望を借景にして格別です。
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開山堂庭園。
普門院の前庭も兼ねた池泉鑑賞式庭園。
開山堂への参道を中ほどまで進めば左手に枯山水の庭が開けます。
枯山水は約百坪(330平方メートル)の平庭式で市松の砂紋をつけ、鶴島、亀島を象った石組を配して蓬莢山水をあらわし、対面の池庭は築山風、池中に亀島をつくり、枯滝を設けます。
禅院式と武家書院式とを調和させた江戸中期の代表的な名園とされています。
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庭園は総て青もみじ。
とても美しい。
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青もみじの東福寺は紅葉の頃に劣らない美しい風景だった。
最大の美しさかもしれない。
京都は青もみじの頃が最高かもしれない。
そんな気分にさせられた東福寺だった。
満足!
満足!

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