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zoom RSS OLAFの紅葉散策 (’10/12/4 水元公園・三郷公園)

<<   作成日時 : 2010/12/06 04:06   >>

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水元公園のメタセコイヤの森の黄葉が見頃です。
黄色く色づきました。
その後はレンガ色に変わっていきます。
晴れた日の太陽の日差し、日陰そしてレンガ色の葉が織りなす季節の移ろいをお楽しみ下さい。
また、ポプラ並木の黄葉も併せてお楽しみください。

こんなネットの紹介に誘われて、水元公園を散策することにした。
何年前だろう?
確か一度だけ行ったことがある。
でも紅葉の季節ではなかった。
この季節に行くのは初めてだ。


JRで金町駅まで。
そこで、バスに乗り換えて、水元公園まで行く。
バス停を降りて歩くこと10分程度。
水元公園の入り口に到着。

のんびり良い天気の下で、フナ釣りをしている人が沢山いる。
フナ釣りのメッカらしい。
その向こうには滝が流れている。
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水元公園は小合溜に沿って造られた、都内で唯一水郷の景観をもった公園だ。
昭和50年まで、このあたりは都立江戸川水郷自然公園に指定されていた。
小合溜から引いた大小の水路が園内を走り、水郷景観を作りだしている。
園内にはポプラ並木やメタセコイアの森、ハンノキなど水辺に強い樹木が生育し、ハナショウブ、スイレン、コウホネといった水生植物を多く見ることができる。

小合溜井(こあいだめい)は、約260年前に作られた遊水地(川の水が急激に増水したときなど一時的に水を調整する機能を持つ池)で、当時は江戸の町を洪水から守ったり、水田を潤すなどとても重要な役割を果たしていたそうだ。

対岸は、三郷公園で水元公園と一対をなして水郷風景が広がっている。
公園に入ると対岸の紅葉した並木が美しい。
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水鳥がゆっくり羽を休ませている。
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カモが群れを成している。
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小合溜に沿って散策していくと、対岸のみさと公園側に来た。
バードサンクチュアリーになっていて、バードウオッチングが出来る壁が出来ていた。
窓が開いていて、鳥たちを驚かさない工夫がなされていた。
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覗いて見ると鳥たちが観察できる風景が広がっている。
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ポプラ並木 が広がっている。
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水に映る紅葉とカモ。
美しい風景だ。
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園内には橋が沢山架かっていて絵を見るような風景が随所に現れる。
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水元公園側の大橋が見える。
ポプラ並木 も美しい。
高さ20mに達するポプラが1.2kmに及ぶ並木道。
水元公園を象徴とする並木のひとつだ。
メタセコイアの森も。
生きている化石として知られるメタセコイアがおよそ1,800本。
都立公園では、最大規模の森だそうだ。
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そろそろ帰ろうと出口に近づくと、美しい紅葉が見られた。
黄色、レンガ色の中の真っ赤は美しい。
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京都とは違った紅葉風景が見られた。
またこの両公園はバーケキューが出来たり、ボール遊びが出来たり、犬の散歩が出来たり都民の憩いの場になっていた。
子供連れの家族が目立った。

1万2千歩の散策は楽しかった。

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