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zoom RSS OLAFの酉の市 鷲神社お参り (’10/11/7 鷲神社)

<<   作成日時 : 2010/11/08 04:50   >>

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11月の酉の日に開かれるお祭りとして、江戸時代から現在まで受け継がれている冬の風物詩である酉の市。
OLAFは地下鉄三ノ輪駅を降り、鷲神社へ参拝をしに行った。
一年間お世話になった熊手を納めて、新しい熊手を受けてくる。
OLAFの毎年の行事だ。
今年は二の酉まで。
早いもので、もうそんな季節になってしまった。


お昼頃行ったが今年は日曜日と重なって大変に混んでいた。
鷲神社の酉の市は境内に熊手商約100軒、周辺に露店500軒が出て何時も多くの人々で賑わう。
昨年も行ったが同じ様に混んでいた。

(昨年の酉の市のブログ)
http://olaf-mama.at.webry.info/200811/article_6.html

何時も出ているバナナチョコの露店。
バナナを溶かしたチョコにつけ、売っている。
チョコの香りが子供を誘っている。
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新しい種類の露店だ。
外国人がたどたどしい日本語で「美味しいよ!」。
ドネルケパブ(鳥のもも肉を焼いたもの)を円形のパンに挟んで売っている。
トルコの食べ物らしい。
大きな串の焼きあがった鳥を大きな包丁で切り、円形のパンに挟んでサンドウイッチとして売っている。
美味しそうな臭いが漂っている。
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伝統的な、お好み焼きの露店。
何故か混んでいる店と殆ど人のいない店がある。
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入り口付近は大変な混雑。
境内が大混雑のようだ。
なかなか境内に入れない。
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熊手を受けて持って帰る人がいる。
昨年より大きな熊手を受けた人は、誇らしげに高く掲げて帰る。
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ようやく本殿の前に到着。
お賽銭を投げ、お参りをする。
「お賽銭は投げないで下さい!」と警官の声が飛ぶ。
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善男、善女が勢揃い。
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鷲神社の熊手御守は開運・商売繁昌のお守りとして「酉の市」のみに授与される。
一般に「かっこめ」「はっこめ」といわれ神様の御分霊だそうだ。
昨年は700円だったが、今年は1,000円だ。
こんな時期に値上げが出来るのはこんな物ぐらいだろう。
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お参りをし、熊手を受けた後は「熊手の露店」を眺めながら帰る。
縁起物の代表である熊手は、鷲が獲物をわしづかみすることになぞらえ、その爪を模したともいわれ、福徳をかき集める、鷲づかむという意味が込められているという。
縁起物の熊手も色々の種類があり、時代とともに形も飾り物も変わってきている。
江戸中期より天保初年頃までは柄の長い実用品の熊手におかめの面と四手をつけたものだった。
その後色々な縁起物をつけ今の様な宝船、平、桧扇、文化、みの、御所車など多くの種類となり、毎年流行を取り入れた熊手も話題を呼ぶ。
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枡にお多福が特徴の熊手だ。
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サンリオの変わり熊手。
こんな熊手は今年初めて見た。
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お御輿が付いている熊手もあった。
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大きなお多福が特徴の熊手だ。
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商談成立。
熊手屋さんの威勢のいいかけ声で、手締めが行われている。
「家内安全・商売繁盛」と大勢で手を打つ瞬間。
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布袋様が飾られている熊手。
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今年受けてきた鷲神社の「かっこめ」熊手。
来年も一年間、福をかっ込んで欲しいものだ。
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帰りに縁起物の「あんこ玉」と「切山椒(きりざんしょ)」を買ってきた。
切山椒は上新粉と山椒を用いた餅菓子。
山椒は日本で一番古い香辛料だ。
他にも山椒の木は、余すことなく全ての部分がとても有益に活用できる事からお祭りなどで商売の縁起を担ぎ切山椒が売られる事になったそうだ。
「なるべくすべてを無駄にせず有益に活用する努力をする!」
こんな生き方をすると言う願いを込めて、買ってきたのだが・・・・

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