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zoom RSS OLAFの東京散歩弟58回 (’10/8/31 等々力渓谷)

<<   作成日時 : 2010/09/03 21:43   >>

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猛暑でも少しは涼しい所を散策しようと、都内唯一の渓谷、等々力渓谷を散策した。
「等々力渓谷は、東京の23区内という都心にありながらまるで別世界のような、静かさと緑にあふれています。
あなたも、川のせせらぎの音を聞きに行きませんか?」
こんな文章に誘われ、東急東横線に乗って「自由が丘駅」まで。
ここで東急大井町線に乗り換えて3駅目の「等々力駅」で下車。
ほんとに涼しいかな〜〜〜〜〜〜?


ろくに地図も見ないで、行けば案内があるだろうと行って見た。
たいがいそれでも問題無く目的を達成できる。

駅から矢印に沿って歩き始める。
「駅から数分で入り口に到着」と書いてあった気がしたが良く分からず。
どんどん進んで行くと等々力不動尊の看板が見えた。
ここから渓谷へ行ける。
早速お参りをする事にした。

この不動堂本尊は、新義真言宗の宗祖興大師が山城国(現在の京都府)より、この地に移したと伝えられています。

山門を潜って境内へ。
何人か散策をしている人達が目に入る。
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本堂へお賽銭を上げお参りを済ませる。
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渓谷へ降りる道案内に従って、坂道を下っていった。
不動の滝がありました。
白糸のような細い滝が流れ落ちています。
その音が渓谷に響くことから、この辺りの地名が「とどろき」と命名されるに至ったと伝えられています。
不動の滝の奥には、稲荷堂がありました。
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渓谷の流れに沿って歩いていくと道が二股に分かれています。
その分かれ道を左に行くと、椎児大師堂がありました。
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案内板によると、少し戻った所に日本庭園があるようです。
チョット戻る事になりましたが行ってみる事にしました。
色々な草花が植わってなかなかの日本庭園でした。
雪見型灯篭が立っていました。
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石塔が立っていました。
石塔は、仏教の緒仏に対する供養として、主として寺院に棒げられていたものです。
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日本庭園の出口にはかぶき門がありました。
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案内板に従って、谷沢川(やざわがわ)に沿って等々力駅の方に戻りました。
谷沢川は、東京都世田谷区を流れる多摩川水系の一級河川です。
武蔵野台地の南端部に位置する東京都世田谷区桜丘五丁目付近の湧水に源を発し、上用賀地内の複数の湧水を合わせ、世田谷区中町を経由していきます。
世田谷区等々力付近の国分寺崖線を切れ込むように侵食してできた等々力渓谷を流れ、世田谷区野毛付近で丸子川(六郷用水)と交差し、世田谷区玉堤で多摩川に合流します。
どうも、ゴルフ橋から渓谷へ降りてくる道の反対側から入り散策したようです。
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猛暑の昼間、散策を楽しんだが、やはり少し涼しい散策だった。
森と川が気温を下げているのだろう。
でも、早く涼しくなって秋の雰囲気を楽しみたいものだ。

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