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zoom RSS OLAF「ゲゲゲの女房」の町を散策する。(’10/8/13 調布)

<<   作成日時 : 2010/08/13 20:37   >>

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今、調布の町は賑わっている。
TVの散歩番組等で取り上げられ、ナウい町と化している。
それは、NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の舞台となっているからの様だ。
ちょうど京王線で動く用事があったので、調布の町を散策する事にした。


調布の駅は初めて降りた。
思ったより大きな町だ。
駅には臨時の観光案内所が出来ていた。
そこで、町の散策マップを手に入れた。
それに従って散策した。

駅前に天神通り商店街があった。
布多天神社の表参道にあたり、随所に鬼太郎をはじめとした妖怪達のモニュメントが置かれていた。
入り口の看板に「目玉おやじを手に載せた鬼太郎」が乗っていた。
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初めの人形は「目玉おやじを手に載せた鬼太郎」。
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中華屋の前に「横たわるねずみ男」。
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「一反木綿に乗ったねこ娘」。
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天神通りの看板。
何処にでも有りそうな商店街だった。
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旗。
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「切り株に座るぬりかべ」。
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最後は「頭に目玉おやじを乗せた鬼太郎」。
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それを抜けると布多天神社の鳥居があった。
平安時代の中頃に制定された法典・延喜式にも名を連ねる多摩地方有数の古社で、社伝によると1940年も昔に創建されたといいます。
江戸時代には甲州街道の宿場である上石原、下石原、上布田、下布田、国領の五宿の総鎮守として五宿天神として大いに崇敬を集めました。

最近はテレビでパワースポットとして紹介され、境内の「御神牛」はそのパワーをいただこうと毎日多くの人が撫でるため鼻がピカピカになっています。
また、境内には調布市内で最も古い狛犬もあります。
なお、「墓場鬼太郎」第5巻「おかしな奴」という話の中で、神社の奥の雑木林に鬼太郎が住んでいるとされています。
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今日は時間が無くて、深大寺、深大寺植物園には行けなかった。
次回は時間に余裕を持って出かけてこよう。
”深大寺蕎麦”も楽しみに残しておこう。
残念ながらこれで散歩終了。

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