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zoom RSS OLAF 浅草へ「とうろう流し」を見に行く。(’10/8/8 浅草 隅田川 吾妻橋親水テラス)

<<   作成日時 : 2010/08/09 06:11   >>

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浅草の夏の風物詩、「隅田川とうろう流し」が8日夜、台東区の吾妻橋親水テラスで開かれた。
約1時間半で2000個の灯籠(とうろう)が流される。
関東大震災や東京大空襲では、隅田川で多くの人が亡くなった。
こうした人々を弔おうと、終戦翌年の一九四六年に開かれた浅草復興祭で始まった灯籠流しだが、堤防ができて川に下りられなくなり、六五年を最後に中断した。
その後、二〇〇五年に親水テラスが整備されたのを機に、「浅草夏の夜まつり」の一環として、浅草観光連盟が復活させた。


日曜日の午後6時半。
浅草は混んでいると言っても、それ程の混み方ではない。
浴衣姿の若い人が目立つ。

展望台の工事が一段落し、また上に伸び始めたスカイツリーが夕暮れの空にそびえている。
現在408mになっている。

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受け付けが出来ている。
とうろうは1基1,000円で、誰でも流す事が出来るそうだ。
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買った灯籠に名前や住所などを書いている。
この様な席が準備されていた。
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書き上げた灯籠を持って、流す場所の吾妻橋親水テラスへやってくる。
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階段を下りて、急ぐ人。
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流すのを待つ人が、行列を作り始めている。
かなり長い行列になっている。
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この様な、流しが出来ていてここから流すようだ。
テストをやっている。
作った流し台に水を流し灯籠を此処に置き、川へ流す仕掛けになっている。
確かにこの方が川に落ちる心配も無く安全そうだ。
でも、いまどきテスト?
大丈夫かな?
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浅草寺の御詠歌を歌うお坊さんと、お婆ちゃん部隊が登場。
階段の手摺に沿いながらユックリ下りて来る。
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時間通り、六時半になると開会の挨拶があり、主催者の挨拶などが始まった。
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来賓による”流し初め”。
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無事流れ始めた。
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向かいの船からも灯籠が流し始められる。
隅田川の流れがかなり早くどんどん流れて行く。
川の上をユックリ漂う姿は無い。
川をロースの炎でゆらゆらするような灯籠が埋め尽くす姿を期待していたのだが・・・・
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待っていた人々が流し始める。
ドンドン流していく。
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川へ流れ始める灯篭。
直ぐ沈没してしまう灯籠も多数。
傾いて燃え始めてしまうものもある。
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御詠歌が流れる。
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途切れる事無く灯篭が流される。
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暗くなった川面を灯籠が埋め尽くす????
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アサヒビールのビルの○○マークが浮かび上がってきた。
隅田川の夜の景色だ。
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「河川の汚れを防止する。」との時代の流れで、最近灯籠流しは減ってきている。
隅田川で頑張ってやってくれるのは嬉しい。
でも、少し流れるとひっくり返ったり、ローソクの明かりが消えてしまったり残念な灯籠が多く見られた。
”川面をゆらゆらした灯りをともした灯篭が埋め尽くす。”
そんな姿をぜひ見たい。
関係者の方々のご努力に期待します。
そしてこの行事をズ〜〜〜〜と続けて下さい。

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