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zoom RSS OLAFの東京散歩弟53回 (’10年7月15日 赤門寺の赤閻魔 )

<<   作成日時 : 2010/07/17 04:26   >>

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このお寺は勝専寺と言います。
山門の色から赤門寺としても親しまれているお寺で15日〜16日、閻魔堂が御開帳となり多くの参詣者で賑わいます。
堂内の奥から金色の目を光らせている閻魔大王にお参りすれば、日頃の非を許してもらえる上に、万病、特にぜん息、扁桃腺炎など喉の病気にご利益があると伝えられています。


このお寺は、千住に有ります。
江戸時代に日光道中が整備されると、徳川家の御殿が造営され、徳川秀忠、家光、家綱が利用した千住宿です。

小正月の1月15日・16日と、盆の7月15日・16日に一般開帳しています。
御開帳のこの日には、普段は開かれない赤門が開放され、境内や門前には露店が並びます。
学生さんで混んでいました。
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これが赤門です。
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露店を眺めながら進んで行きます。
門をくぐると、左側に閻魔堂が有ります。
参詣者は堂前の香炉に線香をくべ、顔から道服まで真っ赤に染めた閻魔大王に手を合わせます。
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木造の閻魔大王坐像です。
寛政元年(1798年)、徳川十一代将軍家斉の時代に開眼した座像です。
「嘘をついたら、お閻魔様に舌を抜かれる!」
こんな顔では、信じたくなります。
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梅雨明けが近ずいた日でした。
地下鉄で北千住まで来た。
この様な行事が行われていることを知らなかった。
面白い行事があるものだ。

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