我が家のOLAF

アクセスカウンタ

zoom RSS OLAFの東京散歩弟57回 (’10年7月23日 ショクダイオオコンニャク開花 )

<<   作成日時 : 2010/07/23 14:10   >>

トラックバック 0 / コメント 0

「世界最大の花」、ショクダイオオコンニャクが、東京大学理学系研究科付属植物園(小石川植物園)で開花したという話がTVで取り上げられている。
ショクダイオオコンニャクはインドネシア・スマトラ島原産のサトイモ科植物。
原産地では絶滅のおそれがあるという。
この個体は1993年に入手した種子から育てられている。
この花が小石川植物園で咲くのは1991年以来で19年ぶり。

別名「死体花」と言い、「世界で最も醜い植物」、「 ゴミが腐ったような悪臭を放つ花」で有名だそうだ。
TVではコメンテーターや解説者が「臭い。臭い!」を連発している。
昨夜咲いたと言う事で早速見に行く事にした。
何しろ、開花期間は2日ほどと短いそうだ。


小石川植物園は9時開園と言う事なので8時半には到着するように家を出る。
TVでこれだけやっているから大混雑だろう。
更に今日も猛暑になると言う。
思ったより早く朝8時頃到着するが、既に警官も出ていて物凄い混雑。
チケットを買うにも行列。
画像

パンや飲み物を売っている入場券の販売店も大混雑。
販売が委託されている様だ。
オヤジさん「今日は朝7時半からオープンした。忙しくて死にそうだよ!勘弁して欲しいネ。」だって。
「入場料は330円。お釣りの無いようお願いします。」とがなっている。
画像

入場券を買ってから入門までがまた規制されていて大行列。
一時間近く経つが、未だ入門できず行列で熱い思いをしている。
熱中症に成らない様に持参した水をガブガブ。
画像

ようやく、入場できたが又そこでも、行列。
TVで見た花のあるテントが見えたがまだまだ到達できそうも無い。
画像

振り返れば、長い行列が後に出来ている。
画像

一時間も経っただろうかようやくテントのそばに到着。
次のグループとして傍に行かせてもらえそうだ。
画像


ようやく花の傍にこられた。
花びらのように広がっているのは葉が変形した仏炎苞(ぶつえんほう)という部分で、その中心から突起のようなものが高く伸び、根もとに小さな本当の花が数千個つく。
周囲に腐敗臭を放ち、虫を呼ぶそうだ。
この虫は、蝶などではなく蝿(ハエ)や「ゴミ虫」などの様だ。
しかし、こんなに傍に来ても臭くない。
これらの虫は夜行性で呼び寄せるために、夜強烈な匂いを出すようだ。
昼間は匂いを出さないのか?
画像

画像

画像

後ろの下の方に穴が開けられている。
TVでやっていたが、受粉を確実なものにするためこの穴からメシベにオシベの花粉を付けたそうだ。
画像

長い事並んだが見られたのは数分。
「シャッターは一回にして下さい。」だと。
そばで、フジテレビのワイドショー”知りたがり”のキャスターが実況放送の準備をしていた。
何と言うキャスターだろう?
知らないタレントさんだ。
画像

画像

帰り道にテントがあって、1991年に咲いた花の写真が飾られていた。
今年の花より花弁が開いている。
中の茎も白く今年の花より美しい。
「こんなの見に来たのに!」傍のオジサンが喚いていた。
画像

並んでいたオバサンに「お土産は、東京大学 植物園のど飴が良くてヨ。此処でしか売っていない。皆さんホーと言うわよ。」という事で、お土産に買った。
暑いからもう帰ろう。
画像


朝8時頃に到着出来て幸いだった様だ。
3時間程度で見学が出来た。
帰りにも人がドンドン来ている。
列もドンドン長くなっている。
温度もドンドン上がっている。
果たして、今日中に見る事が出来るのだろうか?
熱中症で倒れる人も出るんでは?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

OLAFの東京散歩弟57回 (’10年7月23日 ショクダイオオコンニャク開花 ) 我が家のOLAF/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる