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zoom RSS OLAFの東京散歩弟48回 (’10年6月30日 素盞雄神社の『夏越しの祓』)

<<   作成日時 : 2010/06/30 16:54   >>

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6月30日に素盞雄神社で『夏越しの祓』が行われました。

昨年、一昨年は京都八坂神社の疫神社で7月31日に祇園祭の最終神事『夏越祭』で茅の輪くぐりをして、お祓いをしてもらってきました。

2008年のブログ
http://olaf-mama.at.webry.info/200808/article_1.html

2009年のブログ
http://olaf-mama.at.webry.info/200908/article_1.html

今年は一ヶ月早いですが『素盞雄神社』の『夏越しの祓』で、例年の如く地の輪くぐりをしてきました。


素盞雄神社のパンフによると、
”我が国古来の信仰である神道では、人は生まれながらにして浄明正直の神様の心をもっていると考えます。
大祓(おおはらい)とは6月と12月に斉行される罪穢(つみけがれ)を祓い清める神事で、前者を『夏越しの祓』、後者を『年越しの祓』と言い、私たちが生活している間に、知らず知らずに罪を犯し、穢れに触れ、本来の心から遠ざかって行くことを形代によって祓い清めます。”
との事。

鳥居の奥に茅の輪が作られていました。
大きさは八坂神社の茅の輪の方が大きかったような気がします。

京都八坂神社ではあっという間に茅の輪はむしり取られ、参拝した人達の持ち帰りようの茅の輪になってしまっていましたが、此処ではそんな事は無く綺麗な形のままでした。
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この神社の狛犬はいつ見ても迫力が有ります。
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茅の輪(ちのわ)は罪穢や、疫病を祓うものです。
神代の昔、素盞雄命(すさのおのみこと)が、蘇民将来(そみんしょうらい)に小さい茅の輪を腰につけさせ疫病除けとしたことが起源で、この故事により6月晦日の大祓式”茅の輪くぐり”の神事が行われています。
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”形代”を受けに社務所まで行きます。
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素盞雄神社独特の”形代”です。
形代に氏名年齢を書き込み、『浄く明るく正しく直く』と祈念し、息を吹きかけ身を撫で、罪穢れをそれに写し、我が身の代わりとして神社にお納めます。
罪穢(つみけがれ)を移した形代は神事の後川に流されます。
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境内には紫陽花の鉢が沢山置かれ花をつけていました。
『墨田の花火』もありました。
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その中に今まで見たことが無い、真っ赤な紫陽花がありました。
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九州では大雨が降っているようですが、東京は梅雨の合間の晴天です。
今年は例年より一ヶ月早く、茅の輪をくぐり、形代に息を吹きかけ身を撫で、罪穢れをそれに写し、我が身の代わりとして神社に納め、自分の身を清めてきました。
関東でもこの様な神事があることを知りました。
でも、神社は静かで参拝している人も少なく、京都の雰囲気との大きな差を感じさせられました。
しかたないのでしょうネ。
今年も京都へ行ってこようかナ?

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