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zoom RSS OLAFの東京散歩弟40回 (’10年5月21日 バラの香に誘われて木場公園)

<<   作成日時 : 2010/05/22 11:01   >>

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今日は未だ5月だというのに、真夏日になるという。
やはり変な天気だ!
バラを見ながらブラブラ出来る散歩に行こう。
行った事が無い場所は?
木場公園に行って見ることにする。


地下鉄東西線『木場駅』で下車。
ブラブラ歩く事10分程度で公園の入り口に到着。

木場は、江戸から昭和にかけて、江戸・東京へ材木を供給し「材木のまち」として栄えた。
駅を降りてみてもそんな雰囲気はもう無い。
この公園は、昭和44年には、江東再開発構想のなかの防災拠点の一つとして位置づけられ、木材関連業者が現在の新木場へ移転したのを機に、水と緑の森林公園として整備された。
ネットによると今はバラが咲いているという。
かなり大きな公園で、東京ドーム4.7個分だそうだ。

入り口から入って行くと、ふれあい広場、入口広場、噴水広場、冒険広場、バーベキュー広場
等の看板が目立つ。
広い芝生の広場では幼稚園生等が先生の指導を受けながら走り回っている。
子供の若いお母さん達も汗を拭き拭き走り回っている。
正に都民の憩いの場なのだ。

この公園は仙台堀川をまたいで繋がっている。
入り口から一番遠い所に『東京都現代美術館』がある。
そこまで行ってからブラブラ駅の方へ帰ってこよう。

木場公園大橋を渡って向こう側へ行く。
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大きな橋だ。
この橋の遠くに、『東京スカイツリー』が見えた。
最近は高くなってきたので東京の下町あちこちから眺められるようになってきた。
ここからも霞んでいるが雄姿が良く見える。
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東京都現代美術館がモダンだ。
入り口の所には、ポールが建っている池があったり、鏡を利用したモミュメントが建っていたりする。
やはり、美術館だ。
人は殆どいない。
表を眺めて戻る事にする。
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ブラブラ歩きながら仙台堀川両岸にある水辺のプロムナードまで来ると、ポピーと矢車菊が咲いている。
『ボランティアの方の協力で、手入れが行われています。』との看板。
ポピーはそろそろ終わりのようだが、何とか間に合った。
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色々なポピー。
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矢車菊。
紫色と白色の花が綺麗だ。
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『都市緑化植物園』まで戻ってきた。
ガーデニング広場、庭をつくろう広場(洋風・和風)、帰化植物見本園などのコーナーに別れ、ボランティア「木場公園友の会」によって美しく維持・管理されている。

真ん中に噴水があった。
涼しげに噴水が吹き上げていた。
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帰化植物コーナーに”ムギナデシコ”が咲いていた。
薄紫と白が入り混じった小さい可愛い花だ。
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バラはあまり種類は無かったが、数種類咲いていた。
”イングリッシュ・バーグマン”というバラ。
”誰が為に鐘は鳴る”で有名なのは”イングリッド・バーグマン”。
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”ホワイトマスターピース”。
白が綺麗だ。
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庭をつくろう広場(洋風・和風)は庭の見本みたいな所で、洋風の庭が綺麗だった。
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和風の枯山水の庭まで。
水琴窟もあった。
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バラの柵にバラのアーチが作られていた。
周囲のビルとの対比が面白い。
やはり大都会のど真ん中なのだ。
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地下鉄駅からすぐの所に、大都会のオアシスがあった。
植物園もなかなか素的な場所だった。
これからも、季節毎に来てみるか。

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