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zoom RSS OLAFの東京散歩弟42回 (’10年5月28日 バラの香に誘われて 旧古河庭園)

<<   作成日時 : 2010/05/28 22:26   >>

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今日は昨日までと打って変わって快晴。
また、バラを見に行く事にした。
今日は、旧古河庭園で”春のバラフェスティバル”が行われているので、それを見に行く事にした。
京浜東北線で上中里駅まで移動。
そこから徒歩で10分ぐらいで到着。


旧古河庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の別邸だったが、次男が古河財閥の養子になった時、古河家の所有となった。
小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴だ。
洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイア コンドル博士(1852〜1920)です。
博士はこの庭園以外にも、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計し、我が国の建築界に多大な貢献をした人だ。
大正6年5月に竣工し、躯体は煉瓦造、外壁は真鶴産の新小松石(安山岩)の野面積で覆われ、屋根は天然ストレート葺き、地上2階・地下1階となっている。
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洋館内部は事前申し込みが必要で、それが無いと入ることさえ出来ない。
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芝生の庭の洋館よりから、バラの群生が始まる。

『朱王』(HT)
真紅のバラで、目が覚める。
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『マサコ』(S)
ミニバラで良い匂いがする。
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綺麗に刈り込まれた木の柵により、幾何学模様の中にバラ等が浮かび上がる。
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鮮やかな黄色の『インカ』(HT)
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『プリンセス・ミチコ』(FL)
有名な美智子皇后陛下に捧げられたバラだ。
いつも思うが、イメージ的に美智子皇后陛下とは少し違うような気がする。
もっと清楚な色ではないかな〜〜〜?
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『プリンス オブ ウェールズ』(FL)
故ダイアナ王妃の英国肺病基金の活動に対し英国女王が名前を許し命名されたと言う。
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ジョサイア・コンドル設計で、左右対称の幾何学模様の刈込のフランス整形式庭園と、石の欄干や石段・水盤など、立体的なイタリア露壇式庭園の技法を合わせバラと洋館と調和した絵画的な景観美となっている。
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『緑光』(FL)
日本で作られた純白のバラ。
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『カクテル』(S)
赤い花弁の中が黄色いバラ。
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『ブルグント’81』(HT)
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『キャロリーヌ ドゥ モナコ』(HT)
モナコ公国キャロリーヌ王女に捧げられたバラ。
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洋館の周りはバラ苑。
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『ブルーリバー』(HT)
いい香りのバラだ。
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『アンジェラ』(CL)
綺麗なつるバラだ。
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『アルバリック バルビエ』(CL)
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『マスケラード』(CL)
花色が黄・桃・紅と変化していく。
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『ビクトル ユーゴ』(HT)
フランスの文豪の名前からきている。
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『ゴールデン メダイヨン』(HT)
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洋館が眩しい。
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『きらり』(FL)
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『ミスター リンカーン』(HT)
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『クリスチャン ディ オール』(HT)
国際的ファッションデザイナーの名前だ。
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『琴音』(FL)
淡い橙色が美しい。
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『初恋』(HT)
何とも言えない花の雰囲気。
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『ニュードーン』(CL)
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『芳純』(HT)
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生田緑地バラ苑より狭い所だったが、かなりの品種が揃っていた。
『クロシンジュ』『ブルームーン』等も植わっていたが残念ながら花は咲いていなかった。
人が多く写真を撮るのも大変だったが、バラの旧古河庭園は良い所だった。

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