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zoom RSS OLAFの東京散歩 第35回 (’10年3月19日 素盞雄神社の桃祭り)

<<   作成日時 : 2010/03/20 21:13   >>

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素盞雄神社の桃が綺麗との情報で、行って見た。
境内に建て看板が建っている。

疫神祭(えきじんさい)
当神社は、平安時代延歴14年4月8日境内東方にある奇岩が瑞光を放ち、二柱の御神影が現れ、『吾れは素盞雄大神・飛鳥大神なり。
吾れを祀らば、疫病を祓い福を増し、永くこの郷土を栄えしめん。』との御神勅により創建された神社で、桃花満開の中で行われる神事です。
この日には江戸時代より伝わる桃の御守を授与しております。
この御守は本来煎じて飲まれておりましたが、現在ではその裏面に御自分の名前を書き込み、身につけ、または神棚に納め、身にふりかかる災厄をはらう御守として、御創建の日である4月8日に限り授与致しております。
「白桃樹御守」は身にふりかかる災厄を祓う御守で4/1の6〜14時、4/2〜4/8の8〜17時の間、御社頭にて授与されます。

との事。


鳥居を潜って見ると、そこの桃は今ひとつ。
疫神祭(えきじんさい)は未だの様だが、桃祭りの最中の様だ。
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”桃祭り”の桃の絵馬が沢山ぶら下がっている。
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境内には桃の木が多い。
既に満開の桃の木もある。
桃の花は桃、赤、白、斑色。
一本の桃の木に白、赤が混合で咲いている珍しい桃の木もあった。
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枝垂れの桃もある様だ。
”源平枝垂れ桃”と書かれていた。
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黄色い菜の花がこれまた綺麗だ。
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境内に咲き競う紅白の桃の花をお供えとして、桃花の開花の間、1,200体近い雛人形が飾られている。
段飾りの雛人形。
縁には竹の船に乗っている雛人形が所狭しと飾られている。

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五人囃子。
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三人官女と内裏雛。
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桜とは違った趣があった桃の祭り。
中々良いもんだ。

京都の八坂神社にある疫神社では、1月19日に疫神祭 が行われるという。

この日の早朝に竹の芯の茅の輪を鳥居に据え、粟餅をお供えします。
その由来は、八坂さんの祭神・すさのおのみこと(素戔嗚尊)が南海を旅していた際に、巨旦将来に一晩泊めてもらえないかと頼みましたが断られ、弟の蘇民将来に迎えられ、粟餅でもてなされました。
みことは蘇民に対してのお礼に、悪疫が流行しても茅の輪を腰に下げれば悪疫除けになると告げました。
そのため、蘇民一家は無事であったという故事によるものです。

素盞雄神社も同じ素戔嗚尊を奉ってある。
ここでは茅の輪潜りや茅の輪を作る祭事は無い。

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