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zoom RSS OLAFの東京散歩 第22回 (’09年7月10日 浅草ほおずき市)

<<   作成日時 : 2009/07/11 09:44   >>

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7月10日の観世音菩薩の縁日。
この日に参詣すると、四万六千日参詣したほどの功徳があるという。
浅草寺では境内にほおずき市が立つ。


雨が降りそうなので、早めにカメラ片手に家を出る。
浅草仲見世通りは未だ空いている。
修学旅行生がお土産屋を覗いている姿が目立つ。
仲見世に吊り下げられている風鈴の音が心地良い。
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まづは、四万六千日(約126年分)の功徳が受けられると言う参拝をする事に。
今日だけで、一生分以上とは!
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境内のスピーカーからは、四万六千の数について説明が流れている。
「米一升分の米粒の数が46,000粒にあたり、一升と一生をかけた」など諸説ございますが、定説はありません。との事。

境内に出ているほおずきの露店を見て廻る。
各店から威勢の良い掛け声が。
「縁起物だよ。」
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色々な形のほおずきが売られている。
風鈴付きでぶら下がっているほおずき鉢。
「浅草の札が付いているのは、家だけだよ。」
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真っ赤なほおずきの切り枝。
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吊り忍ぶが売られている。
涼しげな風鈴の音。
灯籠とお猿さん。
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亀さん。
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ほおずき市で見かけた売り子さんのスナップ。
「2,500円。今日で市は終わりだよ!」
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涼しげな浴衣姿のオネエさん。
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「ほおずきいかが!」
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イナセなお母さんと娘さん。
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だんだん混雑してきた。
真っ赤なほおずきを買って帰ろう。
500円。
でも、ほおずきは口で鳴らせないけど〜〜〜〜。

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