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zoom RSS OLAFの東京散歩 弟2回 (’09年1月 JAL機体整備工場見学)

<<   作成日時 : 2009/01/16 10:14   >>

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1月14日、OLAFは散歩大人の教養講座に参加した。
『JALの機体整備工場を見学する会』だ。こんな散歩も楽しいものだ。


モノレールの”新整備工場”で降りると、そこには大きな整備工場のビルがある。
参加者は30人弱。
初めに会議室で、プレゼンテーションを受ける。
エレベーターから降りると、まず目に飛び込んでくるのがJALのラジコン飛行機の展示。
なんでも、整備士達が作ったものでほんとに飛ぶらしい。
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会議室で飛行機が何故飛ぶのか・・・等々プレゼンをしてくれる。
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プレゼンが終了すると、会議室前の展示物を見学。
本物の飛行機のコックピット。
計器が小さくて老眼では見難い。
車の運転よりやはり難しそう。
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飛行機のタイヤ。
こんなタイヤで、離陸、着陸をするのかと思うとちょっと不安。
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窓ガラス。
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ターボエンジン。
このエンジンが回転すると、後ろに止めてあった車が、
飛ばされるビデオを見せてくれた。
やはりそれだけの推進力が無ければ、飛行機は飛べないと言う。
こんなエンジンでそれほどの推進力を生むのか!
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この後、いよいよ整備工場へ。
見学開始。
広い工場内には、ハンガーと言われる機体全体を包み込む足場が備えられている。
そこに、整備中の飛行機が置かれていた。
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普段では見られない真後ろから見た飛行機。
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エンジンの整備と、羽の上で命綱をつけた整備士の仕事風景。
安全確保のため頑張って下さい!
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フロアーへ降りて、整備中の飛行機を見学。
エンジンが取り外されていたり、椅子が取り外されていたり。
整備真っ最中。
飛行機が5機入るような広い広い整備工場内。
整備士の移動には自転車も使われていた。
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飛行場へ行くモノレールから見えていたビル内で、こんな整備が行われていたのを初めて見る事が出来た。
整備工場は高速道路の両側に建っており、今度高速を通るときには、何時も思い出すであろう。
空の安全確保はこうやって保たれていたのだ。
もっと整備士が寄ってたっかて整備をしているのかと思ったが、意外と働いている人は少ない。
整備も海外に行ってしまっているのか?
個人でも見学受付をしていると言う事なので、チャンスがあれば行ってみたら面白いと思う。第1回目の教養講座は面白かった。

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