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help リーダーに追加 RSS OLAFの東照宮こんな話・あんな話(’09年1月 日光観光番外編)

<<   作成日時 : 2009/01/14 02:33   >>

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東照宮を参拝した。
今回は観光バスに乗り、東照宮専門ガイドさんについて歩いたので、色々な話が聞けた。
その記録。


三猿の物語
神厩舎は東照宮で漆を塗っていない唯一の素木造り。
長押の上には見ザル、言わザル、聞かザルの「三猿」の彫刻が掲げられている。
神厩舎のこの彫刻は左から右へ8ページの絵本「三猿の物語」になって、猿の一生を描きながら人の生き方を伝えている。
こんな話は、今まで聞いたことが無かった。

手をかざした母猿が子猿の将来を見ている。
子猿は信頼しきって母猿の顔をのぞき込む。
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子どものときは悪いことを「見ザル、言わザル、聞かザル」。
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一人立ち直前の猿。まだ、座っている。
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口をへの字に曲げ、大きな志を抱いて天を仰ぐ。
青い雲が「青雲の志」を暗示。
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人生にまっすぐ立ち向かうが、がけっぷちに立つときも。
迷い悩む仲間を励ます友がいる。
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恋に悩む。
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結婚した2匹の猿に、どんな荒波が待ち受けているのだろう。
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おなかの大きい猿。
子猿も、やがて母親になる。
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魔除けの逆柱
紋様を逆にして未完成の部分を残したと言われる魔除けの逆柱。
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陽明門の彫り物

陽明門の竜(上)と息(いき、下)
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目貫(めぬき)の竜と竜馬。
竜馬は足に蹄のある竜だ。
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人物の彫刻
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麒麟と人物の彫刻
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虎と鶴
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東照大権現の額
後水尾天皇の筆による勅額
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燈籠
東照宮の境内には、諸大名などが献納した123基の燈籠がある。
銘文から女性の奉納であることがはっきりしているのは、内番所の正面 、上神庫の角にある2基。銘文は「黒田筑前守長政妻」。
妻とは、家康公の養女・栄姫のことである。
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仙台藩主伊達政宗が、ポルトガルから鉄材を輸入し、領内の租税3年分の費用をかけて作ったと伝えられるのが「南蛮鉄燈籠」。
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