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zoom RSS OLAFのお正月(’09年1月1日)

<<   作成日時 : 2009/01/07 16:31   >>

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OLAFは今年、自宅でお正月を迎えた。
天気も良く、なかなか良いお正月だった。
おせち料理を食べ、お屠蘇をいただき、地元の素盞雄(スサノウ)神社へ初詣に行き、新年の無事を祈ってきた。


しめ飾り
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お正月の花
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おせち料理
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初詣は素盞雄大神(スサノオ大神)を祭ってある素盞雄(スサノウ)神社へ。
天照大御神の御弟神です。
八俣大蛇を退治し、その尾から天叢雲剣、後の三種の神器の一つ<草薙の剣>を取り出し、天照大御神に献上した勇敢な神様。
また八俣大蛇から助けた櫛稲田姫との間に多くの御子神をもうけ、出雲国須賀という地で幸せな家庭を築いた神様として知られています。
「スサ」には「荒・清浄」の意味があり、罪・穢・災・厄など身に降りかかる悪しきこと諸々を、荒々しい程の強い力で祓い清める災厄除けの神様と言う為に通称を「お天王(てんのう)さま」といいます。
スサノオノ命(みこと)が遥か遠くの南の海に妻問いにでかけたときのことです。
陽はすでにどっぷりと暮れ、旅に疲れはてたスサノオノ命は蘇民将来(そみんしょうらい)・巨旦将来(こたんしょうらい)という名の兄弟に宿を乞いました。
裕福で立派な家に住む弟の巨旦将来は、顔もやつれ衣服も汚れたその姿を見て、怪しみ惜しんで貸しませんでしたが、家も小さく貧しい生活をしていた兄の蘇民将来は、粟柄を座とし、粟の飯で精一杯のもてなしをしました。
そして歳月がたち・・・。
再びその地を訪れたスサノオノ命は兄に御礼を言い、「もしも疫病が流行したとき、あなたの家族は茅(かや)で作った小さな輪を腰につけていなさい。
きっとそれから逃れ、子孫は永く栄えるでしょう。」と伝え帰りました。
その後、突然二人の住んでいる村に疫病が流行りましたが、不思議なことに茅の輪をつけていた兄の家族だけは助かり、弟の巨旦将来の家は途絶えてしまい、それ以来、村人は疫病が流行ると「蘇民将来子孫也」と口々に唱え、茅の輪を腰に付け疫病から免れるようになったということです。
この<蘇民将来子孫也>は、ふりかかる悪疫災厄から御祭神スサノオノ命にお護りいただく言葉として現在に伝わっています。
この幟がはためいていました。
京都の八坂神社で聞いた話と同じでした。
またこの神社は、松尾芭蕉が奥の細道に旅たった神社としても有名です。

天皇祭のブログ
 http://olaf-mama.at.webry.info/200806/article_2.html

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お参りの列に、獅子舞がやってきました。
子供達にパクパクと無事な成長を祈ってくれていました。
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お神楽が奉納されました。
巫女さんが、雅楽に合わせ舞ました。
優美な動きです。
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今年も楽しく遊べる年となりますように!

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