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zoom RSS OLAFの東京散歩 第6回 (’09年1月  湯島天神 鷽替え神事)

<<   作成日時 : 2009/01/28 03:07   >>

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1月25日から鷽替え神事が始まった。
そこで、OLAFは一年前の鷽を持ってそれを納め、今年の分を授かってこようと、湯島天神へ出かけた。


「鷽替え神事」とは、湯島天神HPによると、下記の様な意味のものだそうです。

古来より、天神さまゆかりの鳥として親しまれている「鷽」(うそ)は、首からほおにかけて美しい紅色で頭と尾が黒く、背や腹はネズミ色の小鳥です。
<ウソ(鷽、学名:Pyrrhula pyrrhula)は、スズメ目アトリ科の鳥。
名の由来は口笛を意味する「おそ」から来ており、ヒーホーと口笛のような鳴き声を発することから「ウソ」と名付けられた。
その細く、悲しげな調子を帯びた鳴き声は古くから愛されている。
現在鷽は130円切手デザインのモデルになっている。>
平素私達が知らず知らずのうちに使う「嘘」を、天神さまの「まこと」に替えていただき、正しい幸運を招く意味から初天神の一月二十五日に、この鷽鳥を木彫りにした「鷽」を新しい「鷽」と取り替える神事が「鷽替え神事」です。
もともとは、神棚に供えておいた「鷽」を「替えましょう」「替えましょう」と呼びかけて、手から手へ、取り替えてゆき、凶事をうそにして、幸運に替えることを念願して行われたもので、江戸時代はじめから始まったと云われています。
現在では、凶事をうそにして幸運に替える開運のお守りの意味から、受験生の受験のお守りとして求められる方も多いようです。(湯島天神HPより転載)


昨年、亀戸天神で頂いてきた木彫りの“うそ鳥”です。
神棚で、一年間ご苦労様でした。
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湯島天神は、受験シーズンを迎えて合格祈願をする人達で混雑していました。
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豪華な幕が下がっていました。
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鷽替え神事の案内が、柱に貼られています。
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合格祈願の絵馬を奉納する人たちです。
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菅原道真さんも、こんなに沢山の人達の合格祈願を聞いてあげなければならないとは・・・
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おみくじ、お守り、お札等と一緒に、今年の木彫りの鷽が並べられていました。
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昨年の、鷽を納める箱です。
亀戸天神の鷽も、湯島天神に納めてきてしまいました。
去年は亀戸天神でしたが、今年は湯島天神に変えてみましたが、まづいかな??
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2月に入ると、梅祭りが行われます。
境内にある気の早い梅は、そろそろ花をつけていました。
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紅梅です。
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白梅です。
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無事、お参りも終了したので湯島天神近くのへぎ蕎麦屋さん『こんごう庵』で遅い昼食にしました。
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寒かったので、熱燗にしました。
蕎麦屋さんのパンフによると、
へぎ蕎麦とは”現在では、海藻でつないだそばと言われています。”
が本来は”『へぎ』を広辞苑などで調べると、『木の器』のことと書かれており、『木を剥』ぐということから来ています。
つまり、器なのです。
お蕎麦を盛っている器のことを意味する”ようです。
杉で器を作り、下に簀の子をひいていますが、昔はそのまま「へぎ」に盛っていました。
山形の板そばと似ています。

こんな事が書かれていました。
知らなかった〜〜〜。
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今、神棚では今年の『鷽』が、鎮座しています。
亀戸天神の鷽と形が違います。
ご利益は、同じ様に有りますように!
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家を出てから、帰るまで11,380歩の散歩でした。

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