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zoom RSS OLAFの東京散歩 弟4回 (’09年1月 旧古河庭園・六義園A) 

<<   作成日時 : 2009/01/19 21:44   >>

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(前ブログからの続き)
1月17日、OLAFは旧古河庭園・六義園の東京散歩に出かけた。
旧古河庭園を散策した後、六義園へ到着。


六義園の周りは、レンガの塀が囲んでいた。
このレンガ塀にはこんな歴史があるそうだ。

六義園は、5代将軍徳川綱吉の幼少の頃から綱吉の小姓として仕え、綱吉が将軍になった後も、信頼厚い側用人として使えた。
地位も大老格となった柳沢吉保の屋敷に作られた日本庭園。
代表的「回遊式築山泉水庭園」として有名。
明治時代に入り、岩崎弥太郎氏(三菱創設者)の所有となった庭園は、昭和13年に東京市に寄付されて一般公開されることになった。
この時、岩崎家が所有していた土地より、現在の六義園は狭くなり、昭和の時代のレンガを使って、管理用の塀が作られたそうだ。
歴史を語るレンガ塀だそうだ。

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出入り口で入場券を買って、散策開始。
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内庭大門
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ロウバイが咲いていた。
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一両から万両まで、飾られていた。
初めて、こんな違いが有ることを知る。
やはり、一両より万両の方が立派。
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冬の庭園が広がる。
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大泉水のほとりに、雪吊があった。
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向かい側の中の島に妹山・背山の築山が見えます。
古くは女性のことを妹(いも)、男性のことを背(せ)と呼んでおり、この、中の島は男女の間柄を表現したものです。
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中の島を結ぶ田鶴橋も見えます。
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池の中央にある背山には舟が繋留されていました。
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蓬莱島にはカラスがとまって、水浴びをしてます。
六義園のカラスは綺麗好き?
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滝見の茶屋
昼なお暗い樹林の中を渓流が走り、岩の間から落ちて水しぶきをあげています。
そのそばの四阿(あずまや)からは、その静寂な景色と流れ落ちる水音が楽しめるようになっています。
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つつじ茶屋
明治年間、岩崎氏の代に、つつじの古木材を用いて建てられたこの四阿(あずまや)は、幸いにも戦災を免れ、現代にその希少な姿を伝えています。
つつじの古木が、柱として使われています。
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梅となんでしょう?
可憐な花が咲いていました。
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渡月橋
「和歌のうら 芦辺の田鶴の鳴声に 夜わたる月の 影そさひしき」の歌から名づけられた橋。
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灯篭がありました。
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紀の川です。
和歌の名所だそうです。
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旧古河庭園・六義園を巡り歩いた散歩でした。
冬の庭園もなかなか良いものです。
春がちょっと顔を出してました。
家を出てから帰るまで、12,065歩の散歩でした。

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