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zoom RSS OLAFの東京散歩 弟4回 (’09年1月  旧古河庭園・六義園@) 

<<   作成日時 : 2009/01/18 14:50   >>

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1月17日旧古河庭園、六義園散策に出かけた。
今まで、両方とも一度短時間で周った事があったが、今日はゆっくりと散策してこよう。
冬の庭園には、花は咲いていないが、きっとそれなりの楽しみがあるであろう。
東京の地図、ペットボトル、カメラを持って家を出る。


最初は、旧古河庭園。

この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の別邸でしたが、次男が古河財閥の養子になった時、古河家の所有となりました。尚、この当時の建物は現存していません。
数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している秀逸で代表的な事例であり、また、現存する近代の庭園の中でも、極めて良好に保存されている数少ない重要な事例であるとして、平成18年1月26日に文化財保護法により国の名勝指定を受けました。(HPより)


入り口
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洋館
躯体は煉瓦造、外壁は真鶴産の新小松石(安山岩)の野面積で覆われ、屋根は天然ストレート葺き、地上2階・地下1階となっています。
バラが綺麗な花壇が有名だが、今は残念ながら何も咲いていない。
まさに冬の洋館。
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日本庭園
日本庭園は、心字池を中心に枯滝・大滝・中島が有ります。
入り口には、桧皮葺の門が配置されていました。
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大滝
10数mの高所から落ちる滝。
園内のもっとも勾配の急な所をさらに削って断崖とし、濃い樹林でおおって深山の渓谷の趣をだしています。
曲折した流れから始まり、数段の小滝となり最後は深い淵に落ちるという凝った造りです。
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心字池の雪吊
「心」の字に似せて造った池で、日本庭園の中心。
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鴨が氷の張った心字池を泳いでいました。
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枯滝
水を使わないで山水の景観を表現する「枯山水」の道具立ての一つが枯滝。
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十五層塔
語源はスツーバ(積み重ね)と言う。
仏塔の一種。
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形の違う灯篭が、あちこちに配置されています。

奥の院型灯籠
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雪見燈篭
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濡鷺型灯篭
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春日型灯篭
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松陰型灯篭
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梅がちらりと咲いていました。
春を感じさせられます。
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崩石積
石と石と噛み合って、崩れそうで崩れない姿が美しい。
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お茶屋がありました。
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初めてこの庭園をゆっくり散策しました。
冬の庭園も良いものです。
さ〜〜〜。
六義園へ行こう。
(次ブログへ続く)

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