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zoom RSS OLAFの羽子板市見物 (’08/12/19 浅草寺境内)

<<   作成日時 : 2008/12/20 14:37   >>

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OLAFは羽子板市最終日の12月19日に浅草へ羽子板市見物に行った。
羽子板市はネットによると
羽子板市の起源は、古くは「邪気を跳ね返す板」として女の子の成長からを願う風習からきています。
現在のような浅草の羽子板市は明治中期、毎年歳末に行われる浅草寺「歳の市」の主要商品として販売されていたのが始めといわれています。
戦後の昭和25年頃には「羽子板市」の名で呼ばれ、歳末の風物詩として定着しました。
ということらしい。

金曜日というのにかなりの混雑。
仲見世の浅草寺寄りから境内に羽子板を売る店がひしめいている。
暖簾には屋号が染め抜かれている。
昔は浅草付近に羽子板職人さんが集まっていたというが、今は埼玉の方に動いているとか。
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大きな羽子板や小さい羽子板を売っている歴史ある羽子板の店。
テントの中にはビッシリと羽子板が並べられている。
歌舞伎役者や綺麗どころの押絵羽子板が中心だ。
値札が付いている店、縁起物ということで駆け引きで値段が決まる店があるようだ。
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各店の代表作を集めた羽子板保存会のテントがあった。
綺麗どころの羽子板が多い。
夫々に、押絵の名前がついている。
さすが代表作!
顔も美しいし、着物も手が込んでいる。
値段を聞いてみると『大きさによっても異なるが2〜3万円』だそうだ。
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”振袖”三種
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”刺繍”
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”花ごよみ”
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”かむろ”
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羽根突き用の羽を売っている店も出ていた。
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こんな職人さんがあの美しい羽子板を作っているとは?
『最終日だから、ご祝儀価格でいいよ!』
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羽子板美人と似ている?
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『まぶしい・・・』
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『境内を歩く時は、こうやって上に掲げて歩くんだヨ〜〜〜。境内を出たら袋に入れてもいいから』
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歴史ある羽子板と並んで変わり羽子板も売られている。
”白鵬”
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”琴欧州””ハリーポッター””天才バガボンの父””鉄腕アトム”等
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”キティ”
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”石川遼”
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”エド・はるみ”等今年ブレイクした芸能人。
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面白い試みが行われていた。
”東京芸大の学生さんがデザインをして、それを職人さんが押絵にして羽子板を作る”というコラボ展。
モダンなデザインだ。
今後こんな羽子板が出てくるのも楽しい。
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今年の浅草寺も羽子板市で終了。
年内に来る事は無いだろう。
後は年明け初詣。
新年の浅草歌舞伎で浅草に来るであろう。
年の瀬を感じながら羽子板市を後にした。

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