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zoom RSS OLAFの天王祭《素盞雄神社例大祭》見物(’08年6月7日)

<<   作成日時 : 2008/06/07 20:33   >>

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梅雨の合間、晴れ渡って暑い土曜日。
午前中にOLAFは平成20年度 天王祭(素盞雄神社例大祭)を見物に行きました。
しかも、初めての着物着て。
今年は「本祭」。
三年に一度行われ、本社神輿が渡御します。
(それ以外の年に行われる「陰祭」では本社神輿はでません。町内神輿やこども神輿等のみです。)
天王祭は京都の祇園祭と同様、夏に流行する疫病を振り祓う都市型の祭禮です。
重量千貫の神輿を、四間半の長柄二本(二天棒)で左右に振る『神輿振り』が有名です。
通常の神輿は井桁に組んである四天棒で、これほどダイナミックに神輿振りは出来ません。


OLAFはまづ、鳥居をくぐり素盞雄神社の境内に入りました。
未だ土曜日午前10時過ぎなのに、露店も出ていて人込みもかなりのものでした。

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お囃子が、祭りの雰囲気を盛り上げます。

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(アレ、OLAF何しているの・・・・ 降りてきなさい。)

御本社大神輿、御本社中神輿、御本社こども神輿と三基の神輿が有るが、こども神輿は土曜日の午前中ということもあって、未だ宮だし前で飾られていました。
(他の二基の神輿は既に宮だし後で、何処か町内を廻っているのであろう。) 
こども神輿は秋篠宮悠仁親王殿下御誕生を奉祝し、平成二十年五月に完成。
幼少時からの体験を通じ、伝統の継続・後継の育成と、大・中・小三基そろった宮神輿二天の『神輿振り』から、郷土・家族・仲間意識の涵養を目指すそうです。

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「本祭」でしか見ることが出来ない御祭神スサノオノミコトが大蛇(おろち)から救い出し御結婚された稲田姫の山車人形が飾られていました。

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素盞雄神社は、また、松尾芭蕉の「奥の細道」旅立ちの記念碑があることでも有名です。
この記念碑は「奥の細道」の千住矢立の初めの一説と芭蕉坐像が刻まれたもので、芭蕉が旅立った元禄2(1689)年からおよそ130年後の芭蕉忌に、俳聖を偲んで千住周辺の文化人たちによって建立されたものだそうです。

行春や鳥啼魚の目は泪

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渡御日程によると、今から千手間道に行くと、御本社神輿渡御が見られそうです。
急いでそちらに行ってみた。

いました。いました。
隊列の初めは、荒川区南千住・三河島・町屋・台東区三之輪の氏子区域61ケ町の提灯が静々と進んで来ました。

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その後に、大太鼓が進んで来ます。

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この後に、御本社中神輿が続きます。
大神輿は、南千住三之輪・三河島・町屋の三地区の若睦選抜によって担がれる為、女性や年少の者は担ぐことが出来ません。
依って、伝統を護り次代に引き継ぐを旨として、女性の為の御本社中神輿が有ります。
いなせなお姉さん達だけで担がれています。

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女性神輿と言っても、ダイナミックな『神輿振り』が行われます。

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その後に続くのは、御本社大神輿。
幟を先頭にやってきました。

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一旦止めて、世話役が『神輿振り』のタイミングを取ります。
右、左と地面に着くほど振られます。

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(神輿の下に身を入れて、ひっくり返るのを防いでいます。あ〜〜〜!辛そう)

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ちょうど、南千住町会と三河島町会の神輿の引継ぎが行われる場所に来ました。
南千住町会の役員さんがそろって見守っていました。

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(あれ、OLAF何処にいるの?? 役員でもないのに!)

三河島町会の一隊が提灯を先頭に待っていました。
そこに、南千住町会の提灯が並びました。

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大太鼓がやってきました。

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引渡しの大太鼓の合図。
ど〜〜〜〜ん。

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無事引渡しが行われました。心わくわくした暑い半日でした。

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