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zoom RSS OLAF in 湯島天神祭(’08年5月24日)

<<   作成日時 : 2008/05/25 07:45   >>

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OLAFは先週の三社祭に引き続き、湯島天神祭を見物に行った。このお祭りは湯島天満宮の例大祭で、隔年ごと(西暦の遇数年)に行われるという。今年はまさに2008年。
天気予報では昼から大雨と言になると言っていた。そこで、神幸祭渡御10:00〜16:30 ということらしいので朝早くから、湯島天満宮へ出かけた。
今まで、梅祭りは有名だったので梅を見に何回か来たことはあるが、例大祭は初めて。


朝の8時半。夫婦坂から湯島天満宮へ入る。まだ、閑散としていて静かだ。
梅祭りの時は大混雑しているが、本殿の周りも散策する人が数人。『早すぎたかな〜〜〜』

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盆栽展が行われていた。

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上を見上げると綺麗な飾りがついている。

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本殿正面に廻ると、宮神輿、鳳輦(ほうれん)が飾られ、お供え物がされていた。
役員、鳶の頭、神主さん達がいよいよ始まる神事の準備で集まり始めていた。
9時に開始と言う事らしい。

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(右側:鳳輩(ほうれん) 左側:本社神輿)

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(背中の紋章は湯島天神のトレードマーク白梅をあしらったものです。)

神主さんの神事が始まった。頭を下げて、拍手を打って、お祓いをして。

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最後に祝詞があげられた。

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そして終了。

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皆そろっての記念写真。

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笠に着いた菖蒲の飾り物が季節をあらわしている。

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10時に神幸祭の行列が出発をします。(鳶頭の木遣り唄を先頭に鳳輦、本社神輿などの華麗な中にも厳粛な祭行列です。)
その出発まじかな行列を、見に行きました。
本郷へ通じる道の鳥居の所を先頭に、隊列が出来ていました。

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一番先頭はお囃子。『酔鼓連』。此処に、ラッキィ池田がいて、TBSラジオの生中継をしていました。8時半から始まる『永六輔の土曜ワイド』。その中の▽ラッキィおはやし中継という番組でした。
ラッキィ:『酔鼓連は、お酒を飲みながら酔っ払って太鼓を敲くの?』
連の世話役:『違いますよ。太鼓を敲く事に酔っていただこう。』

なんて話が聞こえてきました。

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鳶の組頭による木遣が始まった。隊列が行進を始める合図の様だ。

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隊列は古式に従っているようです。

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誘導神職(1名)−神社町内役員(裃)−鉄杖(鳶二名)−太鼓(白丁三名)−神幸祭旗(白丁一名)−奉祝旗(白丁一名)−大榊(白丁二名)−獅子頭山車(鳶三名、白丁五名)

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−江戸消防記念会高張(鳶三名)−木遣組頭

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猿田彦(公道会)

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(猿田彦とは三重県鈴鹿市の椿大神社、三重県伊勢市宇治浦田の猿田彦神社がサルタヒコを祀る神社として名高い。
天孫降臨の際に道案内をしたということから、道の神、旅人の神とされるようになり、道祖神と同一視された。
そのため全国各地で塞の神・道祖神が「猿田彦神」として祀られている。
祭礼の神輿渡御の際、天狗面を被った猿田彦役の者が先導をすることがある。ネットより)


−大麻神職(狩衣)−騎馬禰宜(衣冠)馬方(半纏一名)朱傘(白丁一名)−青旗(白丁一名)−黄旗(白丁一名)−赤旗(白丁一名)−白旗(白丁一名)−紫旗(白丁一名)−日像旗(白丁一名)−月像旗(白丁一名)−

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御盾(公道会、直垂二名)−御弓(公道会、直垂二名)−御胡簗(やなぐい)(公道会、直垂二名)−大剣(公道会、直垂二名)−御太刀(公道会、直垂二名)−伶人(直垂三名)−大麻神職(狩衣)−祝詞神職(狩衣)−誘導神職(1名)−祭礼連合会高張(祭礼連合会二名)−本社神輿高張(白丁二名)−紫翳(むらさきのさしは)(公道会、直垂二名)−

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鳳輩(ほうれん)

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本社神輿(祭礼連合会・鳶)−菅翳(すげのさしは)(公道会、狩衣二名)−騎馬宮司(衣冠)馬方(半纏一名)朱傘(白丁一名)−神社責任役員(裃)−ミス白梅−国家安泰旗(白丁一名)−氏子町内繁栄旗(白丁一名)

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後衛騎馬神職(斎服)馬方(半纏一名)朱傘(白丁一名)

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(殆どの物に、雨に備えて、ビニールがかけられていた。)

無事、隊列が出発したので、もう一度境内に戻る。
お囃子が、心地よい。お祭りの雰囲気を盛り上げる。

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露天商が準備に余念が無い。
午後から人出が激しくなるのであろう。

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帰りに町内で町内の御輿の準備がされていた。
午後からこの御輿も練り歩くのであろう。

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先週の三社祭とは、雰囲気がまるで違った。
平安絵巻の一場面を見ているかのようだった。
今日はお御輿等、曳かれていた。
明日は雨の中、これらのお御輿と町内の御輿が担がれるのであろう。

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