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zoom RSS OLAF酉の市へ出かける。(’06/11)

<<   作成日時 : 2006/11/05 00:03   >>

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今日11月4日は一の酉の日。OLAFは鷲神社へお参りに出かけた。

地下鉄『三ノ輪』駅で、下車し神社まで十数分歩く。沿道には露店が並びイカ焼き・お好み焼き・焼き鳥・ベビーカステラ・チョコバナナ等々いろんな臭いが、漂ってくる。
土曜日の昼間なので未だ空いているだろうと思っていたが、かなりの混雑であった。
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境内は熊手のオンパレード。店によって、タイプが微妙に異なる。お多福さん中心の熊手、百両箱飾りの熊手、米俵飾りの熊手、有名人の『売約済み』の札が目に付く店等々。
売れる度に、半纏を着たいなせな人達が三本締めで盛り上げる。
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OLAFはかっ込め熊手を買って、露店の間を通って家路に着く。
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(参考:ネットから引用)
酉の市は、11月の酉の日(十二支)を祭日として、浅草の酉の寺(鷲在山長國寺)や各地の鷲神社、大鳥神社で行われる、開運招福・商売繁盛を願う祭りで、江戸時代から続く代表的な年中行事です。
江戸時代には「春を待つ 事のはじめや 酉の市」と芭蕉の弟子其角が詠んだように、正月を迎える最初の祭りとされていました。
酉の日の祭日が12日おきに巡ってくるため、祭りが2回の年と3回の年があり、現在でも「三の酉」まである年は、火事が多いといわれています。
酉の市には鷲大明神の東隣にあった新吉原では、通常開けない大門以外の門を開いて遊客を呼び入れたといわれます。それは酉の市への参詣が新吉原に繰り出す格好の言い訳ともなって、鷲大明神と新吉原にはまさにタイアップの関係が成立したのです。
それ故、旦那を遊びに行かせない為に”「三の酉」まである年は、火事が多い”と言った言い伝えが出来たものと思われる

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